The north face「fuse boxⅡ」



レビュー

【レビュー】THE NORTH FACE「BC FUSE BOXⅡ(ヒューズボックス)」に大満足!

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THE NORTH FACE好きの私からすると、同ブランドのデイパック「BC FUSE BOX(ヒューズボックス)」はいつか買おうと思っていた。長年使い続けたタウンユース(たまにはアウトドアにも)のリュックがボロくなったので、これを機に30LのBC HUSE BOXⅡの購を決断。

さまざまな種類があるなか、もっともお目当てにしていたのはタイプⅡではなく以前のタイプのレインカモだった。

しかし、背負いやすさ・使いやすさが向上したタイプⅡの方が魅力的だったので、カラーは「BH(ビーチグリーン)」を選択。通販で注文(13,800円で購入)してから数日で待ちに待ったBC FUSE BOXⅡが届いた。

開封前

 

想像していたサイズ感に加えて、随所に収納ポケットなどが搭載されているのでこれは使い勝手がよさそう。

それにいい具合のカーキなので私のファッションには最適。当初30Lはでかすぎると思い、25Lを注文する予定だったがサイズを計測した結果、ちょうどいいかもということで30Lに。

いやあ、見た目に惚れ惚れする。。

際立つTHE NORTH FACEのロゴ

 

確かなサイズ感だけあっていろいろと詰め込めるし、モバイルノートPCなら余裕で収納可。ちなみに私はSurface Pro6をよく使用しているのだが、これまではクラッチバッグに収めて持ち運んでいたので面倒だった。が、今回購入したBC FUSE BOXⅡによってそのストレスが解消される。

わかりにくいかもしれないけど内部はこんな感じ。

アウトドアでの使用は厳しいが、タウンユースには最適なサイズ感

 

↑写真はサイドをまだ広げきっていないので狭く見えるが、しっかりと広げれば十分なサイズ。

諸々詰め込んだとしても簡単には満杯にならない印象なので、タウンユースはもちろん学生には最適なデイパックかも。ただ、アウトドアでの利用にはやや物足りなさを感じるかもしれない。

様々なアイテムを収納するキャンプやトレッキングなどでの利用目的で選ぼうとしている場合は、やはりそれ専用のリュックなどを選んだほうが賢明。

とはいえ、あまりアイテムを必要としない規模のデイキャンプ(ソロ飯)だったり、必要最低限のアイテムでのソロキャンプ程度なら十分かも。サイドポケットもあるし、使用されている素材は摩擦強度と耐水性を兼ね備えた「TPEファブリックラミネートポリエステル」なのでタフな点も魅力。

サイドポケットにはマチが設けられているなど、細部に工夫が感じられる

 

荷物を入れない状態で背負ってみたが非常に軽い。

なかには実物の重量のみでそれなりに重みがある製品もあるが、BC FUSE BOXⅡは軽いデイパックに分類されるかと。

ここまで非常に満足なのだが、個人的にリアの素材にやや不満。

リアは一般的な素材が使用されている印象

 

というのも私は大の汗かきなもので、リュックであろうとデイパックであろうと何かを背負おうものなら汗でビショビショになってしまうため。いずれにしても定期的なメンテナンスは必要だけど、できるなら手入れがしやすい素材を用いてほしかったなと。

まあ、これは私個人の問題。
他の人にとったらまったくデメリットには感じないはずだ。

ということで、THE NORTH FACE FUSE BOXⅡのレビューでした。

タウンユース利用なら間違いなく“買い”なデイパックかと。

悩まされている方にとって少しでもこの記事が参考になったのなら幸い。

ではでは。

 

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