みどり湖ヘラブナ釣り大会中止へ…




釣り・アウトドア

【悲報】第42回みどり湖ヘラブナ釣り大会が中止

投稿日:2019年7月4日 更新日:

市民タイムス7/4号より。

どこも渇水問題は深刻なのか…ヘラブナ釣りのメッカとして知られる塩尻市のみどり湖が、第42回みどり湖ヘラブナ釣り大会の中止をアナウンスした。

市民タイムスより

 

市民タイムスによると、同大会の中止理由は”渇水”のようで工事は影響していないとのこと。冬場の雪不足で流入量が少なったことが原因と見られているが、活水問題は同じく塩尻市のバス釣りを楽しめる小坂田池も同様。

小坂田池もまた工事(耐震)でこれまでにないほど水が抜かれて大減水をしたけど、2019年7月3日時点ではやや回復している。しかし、相変わらず水は不足しており、本来は桟橋からのみ釣りが可能なのだが減水し過ぎてそれが不可能な状況だ。

話を戻してみどり湖の現状についてだけど、水位は満水時より5m以上低く桟橋からはとても釣りができない状況にある。

昨年11月には工事の影響でヘラブナなどがいなくなったため放流されて釣り人はワクワクしていたに違いないが、その後は農業用水にも水が使われるなどして現在に至ったわけだ。

これはまったくもって小坂田池と一緒かなと。

塩尻市では有名なみどり湖、小坂田池がそろって活水に悩んでいるが、このままでは釣りそのものができない状態に陥ってしまうのではないかと不安で仕方がない。

ここ最近は梅雨における大雨の影響で水は増したが、はたしてこの先水位が完全に回復することはあるのだろうか。

釣り人から釣りを取ったらもうね…。
何とできないかな、塩尻市さん。。

 

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