悩まされ続けた赤ニキビがわずか3日で治った話



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悩まされ続けた赤ニキビがわずか3日で治った話

投稿日:2019年1月9日 更新日:

私は長年ある問題に悩まされていた。

それは「顔のニキビ(特に赤ニキビ)」。

28歳~30歳くらいだったかな?不摂生な生活を送っていたことでニキビが増え、気が付けば慢性化。わりと最近まで完治できず、悶々とした日々を過ごしてきた。

病院嫌いなので自力で治す方法を模索してきたけど、何を試してもダメ。とうとう顔は真っ赤なニキビでぼこぼこ状態に。限界を感じたので意を決して近所の皮膚科へ向かった。

そこで処方された薬を3日使用したところ、今までの治らなかった赤ニキビが嘘のように消えたじゃあーりませんか。

ということでこの記事では、私が長年悩まされた赤ニキビをたった3日で治した記録をまとめてみる。

約5年間、顔の赤ニキビに悩まされる

私は約5年間、顔の赤ニキビに悩まされてきた。

顔に赤ニキビが出来やすくなったのは20代後半あたり。おそらく不摂生が原因だと思うけど、無数のニキビができるようになり、なかなか治らず増える一方だった…。

 

わかってる。
原因は自分の行い。

 

それでもさ、当時は何が原因なのかわからなかったわけよ。

日に日に酷くなっていくニキビ顔って、ホント精神的にくるんだよね…。

 

鏡を見るたびに絶望感に苛まれ、常にマスクをかけないと落ち着かない。できるだけ人と顔を合わせないようにしたりね…。

 

もともとネガティブな性格だったけど、赤ニキビによってさらに引っ込み思案になったのは確かだな。

今は完治してイキイキと生活しているけど、あの5年間はしんどかったわ。

 

様々な治し方を試みるも効果ナシ…

私が一向に皮膚科へ行かず、自力での治し方にこだわった理由はいくつかある。

1)病院嫌いだった
2)他人から見られる行為が苦手だった
3)状態を診られて怒られるの嫌だった

 

まあ、とにかく見られる(診られる)ことを嫌っていたんだよね。

結果、これまでの5年間、一度も皮膚科へ行くことなく独自の治し方を試してきた。

書店に行けばニキビ関連の本を、ドラッグストアに行けばニキビに効くと言われる製品を買いあさっていたっけ。同時に口コミ、ブログ、Amazonレビュー、そしてYahoo!知恵袋など、ネット上に転がるニキビ関連の情報を参考にしながら、あくまで医薬品を使用しない治し方をいろいろ試した。

無論どれも効果はなかったし、むしろ悪化した可能性の方が高かったかな…。

ホント、赤ニキビ克服のために相当な無駄遣いをしてきた。

別に各製品をDisるわけじゃないし、効果がある人にはあるわけだから否定するつもりもないけど、少なくとも私には効果がなかったね。

ニキビ克服のために購入した製品の一部

 

保湿が鍵として知ってからはひたすらセラミド製品を試すも一向に効果なし。逆に化粧品を使用せず肌断食で回復を期待するも、やはり状態を改善することはできなかった。

自慢にもならないけど、ネット上に掲載されているニキビ改善方法は一通り試した自信がある。(苦笑)

それくらい様々な治し方を試したんだけど、やっぱり治らなかった。

期待しては裏切られ、また期待を抱いて裏切られの日々はネガティブな心を育てた。

 

「もうここまでやっても治らないってことは、もしかして重大な病気にかかってるんじゃ…」

 

仮にもしそうだったとしたらガチでやばい。

それからは事を重く考えるようになり、さすがに医師から診てもらうべきだと判断。これまでのプライドだのなんだのはすべて捨てて、真剣に顔のニキビを治すべく近所にある皮膚科へと足を運んだ。

 

診察はわずか5分程度で終了・・・しかし

 

意を決して訪れた皮膚科。
一番乗りだったのですぐ診察開始。

恥ずかしながら現状のニキビ顔を見せると、医師は間髪入れずにこう言った。

 

「赤ニキビが慢性化している状態ですね。要するに皮膚環境がバイ菌に負けてしまっている状態なので回復しようがないんですよ。でもね、お薬を使えば数日で治ると思いますから、まずは試してみていただけますか?」

 

なんとも期待と不安が入り交じる言葉・・・。

その後は処方される薬の説明があり、診察はだいたい5分で終了

処方箋を手に薬局で次の薬を手に入れた。

1)ミノマイシン錠50mg(1週間分)・・・いわゆる抗生物質で状態の改善に不可欠な薬

2)ダラシンTゲル1%(2本)・・・抗生物質を含んだ塗り薬(ゲル)

3)ヘパリン類似物質油性クリーム0.3%(1個)・・・いわゆる保湿材で薬ではない

 

私がもっとも期待していたのは「ミノマイシン錠」。他は似たようなものを使った経験があるので期待していなかった。

 

たった3日で治っちゃいました!!

処方された医薬品。左から「ダラシンTゲル」「ヘパリン類似物質クリーム」「ミノマイシン錠」。

 

もうこれに賭けるしかない…。

使用1日目は大した変化はなかったものの、2日目は顔から赤みが取れたことを確認。赤ニキビが回復に向かっていることを実感し、大喜びする。

 

そして3日目。
顔の赤ニキビがほぼ消え、新たなニキビができなくなった。

 

もう飛び跳ねちゃったよねw

だって1日に数個は赤ニキビができる日々を過ごしていたわけだから。

薬を使用してだいたい5日目くらいにはもう完治していたと思う。あまりにもニキビが酷かったし、慣れっこな生活を送っていたからキレイな肌というものを忘れていたよね。汗

 

もうね、感動の涙ですよ、ええ。ようやく赤ニキビとは無縁の日々に戻ることができたわけだから。

 

完治してからは独自の治し方で何とかしようとしていた自分を猛省。

余計なものに金をかけるよりも、さっさと近所の皮膚科に行っていれば簡単に治ったのにね…。

というわけで、5年間溜め込んだストレスはたった3日で解消されたとさ。

 

ニキビに悩んでいるなら皮膚科へ行きなさい

私のお薬手帳

 

今回の件で痛感したことが2つある。

 

ひとつは「化粧品などにお金をかけず、すぐさま皮膚科で診察してもらったほうが即効で治る確率が高い」ということ。

もうひとつは「ネット上に転がっている情報がいかにいい加減なものかわかった」ということ。

 

ネット上には医薬品によってニキビが悪化したという情報も見られるが、それはあくまでその人の意見でしかなく、万人に当てはまることではない(無論、私の結果も同様である)。

要するにネット上に書かれた情報を鵜呑みにしてしまうと、「医薬品=悪」もしくは「医薬品=赤ニキビは治らない」というように可能性を殺してしまう可能性があるのだ。

ネットで判断をせず、必ず医師から診察を受けて判断してほしい。

ちなみに今回の治療にかかった費用は合計で約3000円(診察費+薬代)ほどだった。

医薬品が効くか効かないかは試してみないことにはわからないし、患部の状態によって治療法も異なるので、とにかくニキビに悩んでいるなら大人しく皮膚科へ行くことをおすすめする。

 

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