【伊那北】焼き鳥「昭和軒」の魅力。昭和があふれる常連ご御用達の居酒屋です。

伊那北の焼き鳥屋「昭和軒」 衣・食・住
ショギョウムジョウ

伊那北駅のすぐ近くに、地元住民から愛され続けるレトロな焼き鳥屋「昭和軒」がある。

開店するやいなや、カウンター席はあっという間に満席。座敷席はすでに予約でいっぱいの常連ご溶脱の人気店だ。

 

本記事の内容

  • 昭和軒の店舗情報
  • 利用してみた感想
  • メニュー情報
  • 料理の食レポ
  • まとめ

 

昭和軒は昭和が香る飲み屋が好きな方におすすめの居酒屋。
やきとりの種類が豊富なうえに雰囲気も極上なの。

それでは伊那市の焼き鳥屋「昭和軒」のあれこれをまとめる。

伊那北駅近くにある昭和があふれる焼き鳥屋

昭和の雰囲気を漂わせる焼き鳥屋「昭和軒」

 

昭和軒はJR飯田線「伊那北駅」近くにある焼き鳥屋。
外壁こそ真新しいが、塗装では隠すことのできない昭和臭がただよっている

店舗の特徴はこんな感じ。

  • 昭和がそのまま残った味のある店内
  • 開店から間もなくして満席になる
  • やきとりは懐かしい味わい
  • 昭和軒ならではの希少なメニューがある
  • 客層は常連客がメイン

 

店内は想像以上に広い。
カウンター、テーブル、お座敷それぞれが余裕をもって座れる。

清潔感もあるので女性でも余裕かと。
また、全席座間に余裕があるのでゆったりできるね。

開店は17:00だが間もなくして満席に。客層は常連客がほとんどだが、観光客も多く訪れるので18:00以降の入店は運任せになる。

ちなみに私なんぞが取る確実な入店方法は

  • ①16:50くらいから店の前で待機
  • ②提灯に明かりが灯ったら店員さんに声をかけ入店
  • ③開店ねらいができない時は電話確認&予約

 

もっとも確実な方法は①。
一番乗りならお好みの席に座れるからね。

やきとりの味わいは懐かしさが溢れる昭和のアレ(後述)。
店名のとおり、雰囲気とセットで堪能するタイプの居酒屋である。

昭和軒のメニューラインナップ

メニュー

昭和軒のメニュー

 

昭和軒のメニューラインナップはシンプル。
焼き鳥以外に注目すべきサイドメニューがある。

 

 やきとりメニュー

・鳥ねぎ
・豚ねぎ
・こめかみ
・豚ホルモン
・ナンコツ
・鳥レバー
・ハツ
・砂肝
・つくね
・とりかわ
・せせり
・牛串
・ラム(ジンギスカン)
・珍味イカとんぴ

※味付けは「たれ」「塩」「にんにくしょうゆ」から選べる

 

豚ホルモンとラム(ジンギスカン)はわりと希少メニュー。
置いている焼き鳥屋はそうそうない。

続いてはサイドメニューをば。

 

 おつまみ・つけものメニュー

・三色サラダ
・冷奴
・温奴
・ワカメ酢
・オニオンスライス
・モロキュー
・牛肉煮込み
・手羽先からあげ
・湯豆腐
・軟骨からあげ
・はくさい漬
・キャベツの浅漬

 

だいたいこんな感じかな。
あとはうどんが何種類か用意されているのと、要予約でぼたん鍋を食べられる。

ドリンクメニューはひと通り揃っている印象。

 

 ドリンクメニュー

  • ビール
  • 焼酎
  • 日本酒
  • 紹興酒
  • 酎ハイ
  • フルーツカクテル
  • ソフトドリンク

 

ラインナップからして飲兵衛が不満を抱くことはないはず。ソフトドリンクも充実しているので、純粋に焼き鳥を楽しみたい方・飲めない方に頼める。

テイクアウトについて

昭和軒はテイクアウトも対応している。

基本的に串メニューは在庫があるかぎりは注文可。
ただし、サイドメニューに関してはできないものもありそうなので、電話で確認してほしい。

テイクアウトなら入店の心配をする必要がないのでホッ。
居酒屋が苦手だけど焼き鳥は食べたいという方にもありがたいね。

【食レポ】懐かしくウマウマな焼き鳥の数々にニンマリ

お通しの「もやしのポン酢和え」

お通しの「もやしのポン酢和え」

 

それでは昭和軒の食レポと行こう。
まずはお決まりの瓶ビールから。

お通しは日によって異なるけど、シンプルだけどハマっちゃうものが多い印象。
なかでも「もやしのポン酢和え」は大のお気に入り(上の写真)

私のようなTHEシンプルを好む人間にとって昭和軒のお通しは、愛さずにはいられないんだよ。まだ焼き鳥食ってない段階なのに、これだけで瓶ビールを開けてしまう(苦笑)。

っと、メインは焼き鳥。
次の順番で食レポをしていく。

  • ①「豚ホルモン」と「ラム(ジンギスカン)」
  • ②「ハツ」と「せせり」
  • ③「牛串」と「つくね」
  • ④「サイドメニュー」

 

そんじゃ行こうか。

①「豚ホルモン」と「ラム(ジンギスカン)」

まずは昭和軒ならではの希少メニュー「豚ホルモン」「ラム(ジンギスカン)」から。

豚ホルモンは香ばしさと特有の香りが食欲をそそる。

豚ホルモン

豚ホルモン

 

程よい焦げ目がついていて、カリっとした部分と柔らかい部分を楽しめる。味付けは「たれ」がおすすめ。塩は上級者向きといったところかな。

たれはビールとの相性がバツグン。
ガチで止まらなくなるので注意。

ラム(ジンギスカン)もまた特有の香りがたまらない。

ラム(ジンギスカン)

ラム(ジンギスカン)

 

味付けは「にんにく醤油」がおすすめ。
やわらかい肉質と風味をより魅力的なものにしてくれる

こちらは焼酎が進むね。

②「ハツ」と「せせり」

続いては焼き鳥ツウの定番メニュー「ハツ」「せせり」

ハツは柔からさと歯ごたえを。
せせりは上品な旨味と脂を楽しめる串になっている。

「ハツ(左)」と「せせり(右)」

「ハツ(左)」と「せせり(右)」

 

昭和軒のハツは私なんぞの行きつけ「うず潮」とそれと酷似。エンドレスで食べられるので、途中で味付けを変えるとさらに楽しめるかと。

せせりは鶏の味わいを堪能したい人にもってこい。
シンプルに塩で食べると昇天できる。

③「牛串」と「つくね」

次は「牛串」「つくね」

牛串はガッツリ食べたいときに注文すべき1本。

牛串

牛串

 

まるでステーキのようなジューシーさと柔らかさ
焼き鳥屋で鶏以外を注文なんて邪道と思っているあなた、新たな扉を開けて見ないか?

タレも塩もウマウマ。
気分や飲んでいるアルコールに合わせて注文してほしい。

つくねは特に語る必要はないと思ふ。

つくね

つくね

 

非常にシンプルだが注文せずにはいられない串のひとつ。昭和軒のたれが絶妙なので、序盤や気分を変えたいときにおすすめだ。

④「サイドメニュー」

鳥の軟骨唐揚げ

鳥の軟骨唐揚げ

 

昭和軒の魅力はやきとりだけじゃない。

サイドメニューもウマウマなんだこれが。

 

写真の「鳥の軟骨唐揚げ」は特製の甘ダレが箸を休ませない。コリっとした独特の食感も味方して、飲兵衛はもちろん一品料理が好きな方のハートを掴むことだろう。

ビールと焼酎との相性がバツグンなんだよね、これ。

 

「豚のモツ煮」も外せないサイドメニュー。

豚のモツ煮

 

やや薄めの味付けだけど、それこそが飽きを抑制しているんだろうな。最初は物足りなさを感じたんだけど、途中から「あ、なるほどな」とハマっていく・・・。

他店にくらべて大きめのモツが入っているのもGood。
昭和軒は飲兵衛のことをしっかりと考えて料理を提供しているね。

串もサイドメニューも絶妙な味付けにしているからこそ、ウマい酒をいつまでも飲めるってわけだ。

【総括】伊那市でレトロな焼き鳥屋をお探しなら「昭和軒」で決まり

昭和軒の焼き鳥はとびっきり旨いわけではない。
昭和レトロな雰囲気に浸りながら、愛され続ける「焼き鳥」と「酒」を楽しむ居酒屋である。

これがわからないと昭和軒の良さを感じるのは難しい。
極上の品質を持ったやきとりが食べたいなら相応の店に行けばよいわけでね。

昭和軒をおすすめできる人はこんな感じ。

  • 昭和レトロが好きな方
  • 極ウマってよりも昔ながらの味わいが好きな方
  • THE 焼き鳥屋が好きな方
  • ちょっと珍しい焼き鳥が食べたい方
  • 飲兵衛じゃなくても入店できる焼き鳥屋を探している方

 

伊那市でレトロな焼き鳥屋と言ったら間違いなく「昭和軒」だね。
昭和好きもおすすすめよ。

 

「昭和軒」

 

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