田川浦湖のヘラブナ釣り師が減少傾向という記事




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【塩尻市】田川浦湖のヘラブナ釣り師が年々減少しているらしい

投稿日:2018年12月13日 更新日:

塩尻市においてみどり湖と並ぶヘラブナ釣り場の聖地「田川浦湖」の利用者がここ最近減少しているらしい。

市民タイムス 2018/12/4号の記事によると、田川浦湖の2018年度のヘラブナ釣り利用者の数は前年同期比12.3%減の2423人だったとのこと。なお、ヘラブナ釣りの利用者は3年連続で減少しているようで、その原因はいくつかある模様。

主な原因として挙げられるものは以下のとおり。

1)夏の猛暑によってヘラブナ釣りが敬遠された
2)カワウによってヘラブナが食べられたことで数が減少=釣れないので利用者減少
3)大雨による土砂流入によって水質が低下し、釣果が上がらなかった

 

正直なところ、私はヘラブナ釣りはやらないので何とも言えないが、少なくとも2018年の塩尻市におけるブラックバス釣果も前年に比べると最悪と言っていいものだった。

田川浦湖の常連さんは半日で40~50匹を釣り上げていたというものの、2018年は10枚釣れれば上出来という具合だったらしい。

明確な原因は明らかになっていないみたいだけど、毎年7月にヘラブナ釣り大会を開催する実行委員会の百瀬清克実行委員長によると、「役員が毎朝見回りに来ているが、カワウは必ずいる。捕獲など抜本対策を取らなければ、ただ食べられてしまう」とのこと。

この田川浦湖の釣り人減少の記事を読み終えたとき、何となくだが2018年のブラックバス釣果も納得できた。

今年はいかなる魚にも何らかの影響があり、活性が悪かったのだと。

とはいえ、まったく釣れなかったわけではない。
それはヘラブナ釣りにおいても同様っぽい。

間違いなく猛暑の影響だと思うけど、さまざまな要因で水質が悪化して活性が悪くなったことも挙げられるかと。

それから小坂田池にもヘラブナや鯉釣りを楽しむ方がそれなり来ていたのだけど、2018年はそれらの釣り人を1人もみなかった。何人か仲の良い方とおしゃべりしながら釣りをしたことがあるが、お会いできなかったのはどこか気がかりだったな・・・。

ちなみに小坂田池のバスアングラーもまた前年と比較すると明らかに減少していた。

やはり異常なまでの暑さが釣り人の動きを封じたのは確かだろうね。汗

ちなみに2019年には耐震補強工事を終えたみどり湖での釣りが再開される予定。

塩尻市の貴重な釣り場である、みどり湖・田川浦湖・小坂田池の活性が来季は回復することを心から願うばかり。自然なので毎年同じ釣果なんてことはまずあり得ないことは十分に理解しているけど、年々活性が悪く釣果が上がらないとさすがにモチベーション下がるのでね・・・。

あ、そういえば田川浦湖ってホタルでも有名だったはずだけど、ホタルは問題なく見れたのだろうか?

ご存知の方いましたらコメントください。

 

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