ゆうがたGETでお馴染みのマンモウ飯田さんはスゴイ人だった



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【実はスゴイ人】マンモウ飯田さんについて色々調べてみた

投稿日:2018年12月16日 更新日:

長野県のご長寿番組「ゆうがたGet!(テレビ信州)」(私なんぞは前身番組「陽司★美恵子 ゆうがたGet!」と共に育った人間)。

同番組は言うまでもなく県民から愛されているが、その出演者にも同じく愛されている存在がいる。

「マンモウ飯田」さんだ。

大食い・巨漢キャラに加えてボキャブラリー満載。嫌味が一切ない人柄ということもあって、「ゆうがたGet!」、いや長野県に欠かせない存在と言っても過言ではない。

というわけでこの記事は「ゆうがたGet!」でお馴染みのマンモウ飯田さんについてまとめてみた。

マンモウ飯田さんのプロフィール

マンモウ飯田

マンモウ飯田さん

 

誕生日:12/8
血液型 :A型
出身地 :長野県諏訪市
趣味・特技 :爆竹よりも大きな声
免許・資格 :諏訪の国 公式アンバサダー、柔道二段
1999年まで「ビッグマウス飯田」という芸名で「ヤス」(現在「ずん」として活躍)と『ヘーシンク』(浅井企画)という漫才コンビで数々のTV・ラジオ等で活躍。

2000年から故郷の長野県諏訪市に戻り「有限会社アーリーバード」に入社。現在は同社の代表取締役を務めるかたわら、地元長野県を中心にTV、イベントで活躍中!

引用:マンモウ飯田オフィシャルサイト

 

マンモウ飯田さんは諏訪市出身のローカルタレント兼社長。地元・諏訪市の製造会社(家業)社長を務めながら、タレント活動も行う(メインは信州のご長寿番組「ゆうがたGet!」=説明するまでもないな)。

きっと多くの長野県民がマンモウ飯田さんを"単なる長野県の面白い人(ローカルタレント)"と思っていることだろう。がしかし、マンモウさんは只者ではないんだよなあ

 

実は単なるローカルタレントじゃないのよ

マンモウさんは「ゆうがたGet!」に欠かせない存在【1】

 

「ゆうがたGet!」でお馴染みのマンモウ飯田さんだが、実は単なるローカルタレントではないのよ。

なぜなら・・・

1)お笑いコンビ「ずん」のやすさんとお笑いコンビを組んでいた
2)実は会社の社長だった

 

だから。

先のプロフィールで前述しているけど、大事なことだから2回書かせてもらうぜw

そう、マンモウさんは元お笑い芸人な上に社長。彼の存在を知っている人は数えきれないほどいるだろう。がしかし、彼の過去と現在を把握している人はほんの一握りなんじゃないかな。

ユーモアに溢れ本番(テレビ)に強い・慣れている理由はそういうことだったのさ。

では、マンモウさんの過去と現在をもう少し掘り下げてみようか。

 

お笑いコンビ「ずん」のやすさんと"相方"だった

お笑いコンビ「ずん」

お笑いコンビ「ずん」(写真左:飯尾和樹、右:やす)【2】

 

さてさて、マンモウ飯田さんは本当にお笑いコンビ「ずん」のやすさんとコンビを組んでいたのだろうか。

その答えはすでにご本人のオフィシャルサイトに掲載されているが、「ゆうがたGet!」でも幾度となくオンエア(証明)されている。

マンモウ飯田と「ずん」の2人

マンモウ飯田と「ずん」の2人【3】

 

これはマンモウさん担当の名物コーナー「マンモウ飯田の馬なり」に、お笑いコンビ「ずん」の2人がゲスト出演したときの様子。何もわからない人からすると、『なぜ信州のローカル番組に「ずん」が出ているのか?』と首をかしげたに違いない。

がこの映像こそ、マンモウ飯田さんと「ずん」のやすさんに接点がある証拠

マンモウ飯田さんとずんは仲良し

3人は大の仲良し【3】

 

同コーナーには「ずん」の2人が度々登場する。

3人はそれほどまでに仲が良いってことさ。

現在は「ずんマンモウ」というコーナーも加わり、信州のローカル番組とは思えない"良質な笑い"を提供してくれてる(土曜だぴょん以降の面白さ)。

 

「ずんマンモウ」を見れば2人がコンビだったことをよーく理解できると思う。

では、マンモウ飯田さんがお笑い芸人になった経緯をまとめよう。

マンモウ飯田さんは大学卒業後、お笑い芸人を目指すべく上京。間もなくしてやすさん(現「ずん」)と出会い、お笑いコンビ「ヘーシンク」を結成。当時の芸名は「ビックマウス飯田」だったらしいw

当時の芸名は「ビックマウス飯田」w

2人がコンビだった何よりの証拠映像【3】

 

がしかし、いつしか人間関係や東京での生活に行き詰まり、コンビを解散。その後地元・諏訪市へ戻り、家業の製造会社を継いだのだった。

 

マンモウ飯田さんは純粋で真面目な人だから、背負わなくても良いものまで背負ってしまったのかもしれないね・・・。

 

現在は長野県のローカルタレントとして活動(主に「ゆうがたGet!」)。

マンモウ飯田さんの活動歴

ゆうがたGet!(テレビ信州・水曜日レギュラー)/
24時間テレビ(テレビ信州)/「マツコ・有吉かりそめ天国」(テレビ朝日)/
「春らんらんマル得情報 中信編」(テレビ信州)/「冬得ファミリーとっておき情報」(テレビ信州)/
「街ぶら!」(LCV・レギュラー)/「ガチャ丼スーパー」(LCV・レギュラー)/
生中継御柱祭 (LCV) /「にっぽん愉快家族」(NHK)/「にっぽん真発見」(BSジャパン)/
映画「タロット探偵ボブ西田」/映画「瞬間の流レ星」/映画「透子のセカイ」/
カプコン「モンスターハンター長野県版」(CM)/「富士見パノラマリゾート」(CM ナレーション)/
au「よるがたGet編!」(CM)/アイコーポレーション(CM)/
長野県地震保険加入促進CM/インテリアショップゆうあい(CM)/
「マンモウ飯田トークライブ ひとり焼肉」/「岡谷太鼓まつり」(MC)/「富士見OKKOH」(MC)/
各講演会/イベントMC/ 他

引用:マンモウ飯田オフィシャルサイト

 

なお、ネット上では「所属事務所」が話題になっているけど、現在は芸能事務所に所属せず、「フリー」で活動している模様。

 

実は“会社の社長”だった

元お笑い芸人で「ずん」のやすさんとコンビを組んでいただけでも衝撃だが、マンモウ飯田さんはさらに我々を驚かせてくれる。

そう、実は会社の社長だからだ。

ブログ「マンモウ飯田のライフisビューティフル」におけるこちらの記事では次のような記述がみられる。

そしてこの季節マンモウ飯田のもう一つの顔
零細企業(製造業)の社長としましは、仕事を発注して頂いている取引先からの加工単価引き下げ要請が来る季節でもあります

引用:「マンモウ飯田のライフisビューティフル」

 

マンモウ飯田さんは今でこそオフィシャルサイトを開設し確かなプロフィールを公開しているが、以前はパーソナルな部分がよく見えない状況だった。そんな当時、彼が会社の社長だとわかる唯一のソースは同記事だったと言える(また同記事には会長がお父様であること、帰郷と同時に家業を継いだことも記述されている)

 

ぶっちゃけ元お笑い芸人ってだけでお腹いっぱいだったけど、さらに「社長」だなんて破裂しそうになるわなw

 

マンモウさんはテレビだと社長であることを発言しないように感じる。がしかし、オフィシャルサイトをはじめブログでは明確な記載があることから特に隠しているわけではなさそう。

テレビはテレビと分けたスタイルで活動されているのかもな。

 

【総括】マンモウさんのお笑いにおける情熱は冷めていない

「マンモウ飯田の馬なり」

ゆうがたGet!の人気コーナー「マンモウ飯田の馬なり」

 

マンモウ飯田さんは家業を継ぎながらタレント活動も行う、トンデモナイ人だった。

「ゆうがたGet!」を見ているとよくわかるんだけど、きっとお笑いに対する情熱が強く、芸人であり続けたい方なんだなと。

表舞台に立って何かを提供することこそが生きがいなんだと思う。

私なんぞは信州のローカル番組をこよなく愛しているが、マンモウ飯田さんにはもっとローカル番組に出演してほしいんだよね。テレビ信州だけでなく他局でもお笑い要素を強める最高のキーマンになってほしいと切に願う。

県内のローカル番組はまだまだ守りな部分が強くて、はっちゃけ過ぎることを嫌うから物足りないんだよね。

 

マンモウ飯田さんはそんな現状を打破してくれると思ってる。どれだけ攻めても好感度の良さでいろいろ許されそうな気がするし(何様)w

 

今後もたくさんの笑いをお茶の間に届けてくださいまし。

 

引用:
「マンモウ飯田のライフisビューティフル」【1】
「ずん」プロフィール / 浅井企画【2】
テレビ信州「ゆうがたGet!」9/12放送分【2】

 

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