ファン必見!佐久市が「北斗の拳」と盛大にコラボしていてヤバい




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ファン必見!佐久市が「北斗の拳」と盛大にコラボしていてヤバい

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12/17放送の「ずくだせテレビ」は個人的にかなりアツかった。

なぜなら「長野県佐久市」と不朽の名作(漫画)といっても過言ではない「北斗の拳」盛大にコラボしている様子を余すことなく伝えてくれたから。

同OAを観て、北斗の拳をこよなく愛するファンはもちろんのこと、ライトな方でも行ってみたくなる内容だったなと(ちなみに私は漫画よりも先にテレビアニメから入った口であり、当然ながら北斗の拳は大好き)。

ホントさ、長野県に住んでいるものの、エリアが異なると知らないことが多すぎるなと痛感しますよ、ええ。

ということで、この記事では「ずくだせテレビ」が特集した内容をもとに、「佐久市×北斗の拳」についてまとめましたよっと。

長野県佐久市が何やらエラいことになっているらしい

「ずくだせテレビ」12/17放送分より

 

望月アナのレポートではじまった12/17放送の「ずくだせテレビ」。

すでに冒頭でお伝えたしたように、現在佐久市は人気漫画「北斗の拳」と盛大なコラボをしており、街中とまではいかないものの、至るところで北斗の拳と遭遇できるらしい。

例えば、佐久市を走る高速バス、そして地域バス。

望月アナの目の前を通り過ぎる高速バスは当然のごとく北斗の拳仕様。

「ずくだせテレビ」12/17放送分より

 

もう一瞬バスなのか目を疑うよね、これw
「どこぞの痛車・・・?いやそれにしてはデカい・・・」みたいな。

リアはでかでかとケンシロウ。
「佐久市に来い!!」がたまりませんな。

「ずくだせテレビ」12/17放送分より

 

さらに各座席には北斗の拳のキャラクターが描かれたシートが。

「ずくだせテレビ」12/17放送分より

 

何でも座席によってすべて異なるキャラクターシートが貼られているとのこと。

もうここまでくると、佐久市は良い意味で病的なこだわりを発揮しているなと感じる。

そして佐久市を巡回する地域バスも同じく北斗の拳仕様。

「ずくだせテレビ」12/17放送分より

「ずくだせテレビ」12/17放送分より

 

可愛らしい地域バスと勇ましいケンシロウとのギャップwww

「北斗の拳」世代・それを知る世代であれば今回のコラボは素晴らしいというか、町おこしにはもってこいだと思うし、非常にユニークなので面白いと素直に感じる。けど、ご年配の方はどう思っているんだろうと・・・(余計なお世話)。

 

このように最初から「北斗の拳」カラーが濃すぎる佐久市。

でも、なぜにここまで盛大なコラボが実現したのか?

その理由に私は驚愕したんですよ、ええ。

 

実は原作者・武論尊さんが佐久市出身だった

「ずくだせテレビ」12/17放送分より

 

佐久市が盛大に「北斗の拳」とコラボできる(というか許可をもらえた)理由、それは・・・

原作者の武論尊(ぶろんそん)さんが佐久市出身だったから。

いや、本当に知識不足で申し訳ございません。
同じ長野県民でありながら、この件ではじめて佐久市出身であることを知りました。

きっと北斗の拳マニアの方なら常識なのでしょう。

と、武論尊さんが佐久市出身だからといってコラボがスムーズに進んだとは思えない。

現状になるまでにはさまざまな苦難があっただろうし、かなり頑張ったのではないかと(意外と真逆であっさり承諾を得た可能性もあるけど)。

いずれにしても佐久市が北斗の拳とコラボできた最大の理由は、原作者の武論尊さんが同市出身だからというわけ。

 

市役所・消防署も「北斗の拳」で満ちていた

「ずくだせテレビ」12/17放送分より

 

上のケンシロウと雑魚キャラが書かれた看板は、佐久市北部消防署に設置されているもの。

本来、民を苦しめるレイダー(雑魚)を消化役として起用。

驚きなのはこの看板、北部消防署の所長さんの“手書き(手作り)”。

「ずくだせテレビ」12/17放送分より

 

「北斗の拳」サイドに了承を得てから原本をもとに、仕事の休憩時間などを利用して約2ヶ月半をかけて製作したというからあっぱれ。一般的な用紙に写す行為とはワケが違うことは言うまでもない。

「ずくだせテレビ」12/17放送分より

「ずくだせテレビ」12/17放送分より

 

絵を描いたりすることが趣味らしいけど、この再現性は尊敬に値する。

私は色を塗ることを嫌う人間なので、イラスト等は常に白黒なんだけど所長さんが製作した特大看板をみるに、配色まで原作に忠実・・・もう「スゴイ」としか言い様がない。

 

続いて「佐久市役所」。

「ずくだせテレビ」12/17放送分より

 

市役所の観光課 観光振興係の係長を務める田中さんは、大の北斗の拳好き(というかマニア)。

そんな田中さんはコレクターでもあり、普段では入手できないであろうグッズを市役所に展示している模様。

「ずくだせテレビ」12/17放送分より

「ずくだせテレビ」12/17放送分より

 

もしかして佐久市と北斗の拳のコラボの考案者って・・・

ま、いいか。

 

このように普段であれば堅苦しさを感じずにはいられない施設も、北斗の拳が十二分に取り込まれている様子。

とにかく「三度の飯より北斗の拳」なんて方には非常に幸せな場所でしょうな。

 

ファン感涙!飲食店ともコラボし、グッズなどももらえる

「ずくだせテレビ」12/17放送分より

 

ラーメンも好き!という方におすすめしたいのが、佐久市のご当地ラーメン店と北斗の拳のコラボ。

佐久市内にある17店の「安養寺ら~めん(佐久市のご当地ラーメン)」を食べてスタンプを集めることで、他では絶対に入手できないオリジナルグッズがもらえる。

ちなみにご当地ラーメンスタンプラリーでもらえるオリジナルグッズは以下のとおり。

「ずくだせテレビ」12/17放送分より

「ずくだせテレビ」12/17放送分より

 

スタンプ3個でステッカー、7個であのラオウの名セリフ「わが障害に一片の悔いなし」が書かれたどんぶり。

もうこのどんぶりが欲しすぎて欲しすぎてどうにかなりそう。
時間を確保して佐久市に数日滞在しなくては・・・。

そして、お酒が好きな方も御朱印帳ならぬ“御酒飲帳(これもスタンプラリーと同じ仕組み)”に専用シールを貼って集めることで、オリジナルグッズを入手できる。

「ずくだせテレビ」12/17放送分より

「ずくだせテレビ」12/17放送分より

 

入手できるオリジナルグッズは以下のとおり。

「ずくだせテレビ」12/17放送分より

 

シール7枚でラオウの名言入りの枡、15枚で同じく名言入りの日本酒がもらえる。

むしろ北斗の拳マニアからすれば、これら飲食店利用でもらえるグッズがメインになりそう。

「ずくだせテレビ」によれば、すでに都会からは何人も北斗の拳マニアの方が訪れていて、1日でスタンプラリーを消化して目的のグッズを手にして帰る方もいるんだとか。

お酒の方なら計22杯だから飲兵衛の私なら1日で行けそう。
しかし、ラーメンの方はとても1日では達成できそうにない・・・。

ラーメン7杯でどんぶりがもらえるけど、そんなことしたら「お前はもう死んでいる」状態になることは必須。とはいえ、ラーメンを大量に食べられる人っているから何とも言えないが。

 

ということで佐久市は今、北斗の拳で盛り上がっている模様。

ご興味がある方はぜひ佐久市へ。

 

ちなみに私は「レイ」が大好きで、その次に「トキ」です。

 

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