リバーサイドパーク堅石の看板




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嘘だろ…「リバーサイドパーク堅石(塩尻市)」の雑木がほぼ伐採された件

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ソロ飯やデイキャンプでちょこちょこ利用していた塩尻市広丘郷原にある「リバーサイドパーク堅石」に異変。

今年はまだキャンプをしておらず、久しぶりにソロ飯でもと思いリバーサイドパーク堅石へと車を走らせたのだが、奈良井川河川敷に生い茂っていた雑木がほぼ伐採されていた…。

入口付近

<リバーサイドパーク堅石の入口付近>写真右側の河川敷付近はかつて雑木が生い茂っていた

 

最近、奈良井川をはじめ鎖川、田川などで雑木の伐採が目立っていたが、案の定リバーサイドパーク堅石も犠牲になってしまった模様。

以前は下の写真の位置に立てば雑木が生い茂っていることを確認できたが現在は何もない河川敷サイド。

嘘だろ…「リバーサイドパーク堅石(塩尻市)」の雑木がほぼ伐採された件002

雑木があった頃はキャンプに最適で雰囲気もあり、過ごしやすかったが…

 

いつも雑木が伐採されたエリアでソロ飯やキャンプをしていたこともあってこれはかなりショック…。

無論、雑木が伐採されただけでキャンプなどができなくなったわけではないが、木々の緑はなくなり雑草ばかりが生い茂るといった味気のない姿になってしまった。

あくまで雑木が伐採されたのは奈良井川河川敷。

リバーサイドパーク堅石の石ベンチが設置されている広場においては木々が残っている。

入口付近の駐車場

入口付近駐車場

入口付近広場の木々

入口付近広場の木々は残っている

広場

何も変わっていないのはこの広場のみ

 

近頃まったく来ていなかったのでトイレが設置されていたことにも驚く。

以前はトイレが設置されておらず不便だったが、これは朗報というべきか。

トイレ

入り口付近に設置されたトイレ

 

なぜ各河川で雑木が伐採されているのかはおおよそ検討はつくが、過去の市民タイムスを読みあさっていると該当記事を見つけることができた。

市民タイムス7/19号の記事

市民タイムス 2019/7/19号より

 

記事によるとリバーサイドパーク堅石河川敷の雑木伐採は、国の「防災・減災・国土強靭化のための3ヵ年緊急対策」によるもので、平成30年度から奈良井川の支障木の伐採や護岸工事に着手しているとのこと。

ちなみに市民タイムスはリバーサイドパーク堅石の雑木は樹液を出す若い柳の木が多数自生し、ノコギリクワガタがよく捕れただけに残念な結果になったことを強調している。

キャンプはまだできるものの、虫捕りを楽しみにしていた子供からするとひとつの楽しみを破壊されたに等しい。

何とも言えない感覚を抱きながらも、訪れた当日はひさしぶりにソロ飯をし、あらためてキャンプの素晴らしさを知る。

メスティン炊飯

いつものエリアでメスティン炊飯

チキンラーメンを茹でる

チキンラーメンを食らう

 

うん、やっぱり外で食うメシはウマい。
それに焚き火はストレス緩和効果スゴイ。

ソロ飯としては満喫できたけど、うーん…どうしたって雑木をキレイに伐採ってのはいただけないな。。

ということで緑あふれる環境でのんびりとキャンプをしたいなら牛伏寺キャンプ場がベストかも。とはいえ、今年は熊がよく出る年なので食事には細心の注意が必要かもしれない。

 

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