【塩尻市】昭和回帰が余裕でできる「味楽食堂」で至福の時を味わう

【塩尻市】昭和回帰が余裕でできる「味楽食堂」で至福の時を味わう 衣・食・住
ショギョウムジョウ

塩尻市はユニークな飲食店がとにかく多い。

なかでも大門商店街は昭和回帰できる店が何軒かあるのでレトロ好きにはたまらないんだよね。

今回紹介するのは同エリア内でひときわ異彩を放つ「味楽食堂(みらくしょくどう)」

ディープすぎる外観、昭和があふれた店内、1人焼肉+飲みに最適なスタイル、相撲と野球が大好きな大将・・・などなど、飲兵衛にはたまらない昔ながらの飲み屋となっている。

てなことでこの記事では「味楽食堂」の魅力をまとめてみようかね。

塩尻市大門商店街にある”ディープすぎる焼肉店″

味楽食堂は16時オープン

「味楽食堂」

 

味楽食堂(みらくしょくどう)は塩尻市大門七番町(大門商店街)にある昔ながらの食堂。

とはいっても実際は”小さな焼肉店”と言った方が適切かな。なぜなら一般的な食堂のように定食を置いていないし、メインは焼肉だから(後述)。それはこの1人焼肉専用のプレートが物語っている。

1人焼肉用のプレート

良い表情をした1人焼肉用のプレート

 

なんだろう、味楽食堂はね、一度行かないことには理解できない飲食店だと思うのよw

多くの人は外観がディープすぎるってことで入店を躊躇っているみたいだが、昭和好きの飲兵衛なら間違いなくハマると思う。それ以外の方は・・・きわめて難しいかもしれない。苦笑

まあ、あなたが想像しているよりも全然怖くない店であることは確か。ここには頑固な大将も他を寄せ付けない常連もいないから。

 

そんな味楽食堂の店内は昭和回帰が余裕なそれ。

味楽食堂のカウンター

味がありまくりのカウンター

 

レトロでディープと言えば伊那が浮かぶけど、味楽食堂もその飲み屋街の一店舗なんじゃね?ってくらいゴイスー。この雰囲気と空間は真似をしようと思ってもできない。これまでの歴史が積み重なった極上の産物なのだ。

店舗の規模はよくある小さな飲み屋といった印象。

それでもカウンター席(4名程度)、テーブル席(4名)、お座敷(4名席×2)が用意されているので極めて狭いってわけじゃない。大人数での利用でないかぎりは快適に飲食できると思う。

奥にはテーブル席

奥には4人掛けのテーブル席

お座敷

昭和感アリアリのお座敷

 

このように店内もなかなかディープな雰囲気だけど、疲れているときやしっぽり飲みたいときには最適なんだよね。

落ち着いた空間だし大将は人間味あふれる愉快な人だし。

「昭和な空間のなかで贅沢な時間を堪能できる店」←これに尽きると思うね。

 

味楽食堂のメニューラインナップはシンプルの極み

メニュー1

味楽食堂のメニュー

 

味楽食堂のメニューラインナップは極めてシンプル。

次の3点によって構成されている。

  1. ラーメン
  2. 焼肉
  3. 飯モノ・サイド

具体的なメニューラインナップはこんな感じ。

ラーメンメニュー

「ラーメン(醤油・味噌)」600円
「チャーシューメン(醤油・味噌)」750円
「ワンタンメン(醤油・味噌)」750円
「餃子ラーメン(醤油・味噌)」800円
「タンメン」800円
「ソース焼きそば」600円

焼肉メニュー

「カルビ」1000円
「豚バラ」900円
「ジンギスカン」800円
「牛ホルモン」1000円
「牛タン」1200円

飯モノ・サイドメニュー

「チャーハン」600円
「中華丼」600円
「餃子」500円
「野菜炒め」600円
「ライス」300円
「みそ汁」200円
「豚汁」400円
「キムチ」400円

ドリンクメニュー

「ビール」700円
「お酒」500円
「チューハイ」600円
「コーラ」400円
「ジュース」400円
「ウーロン茶」400円

 

このように味楽食堂のメニューラインナップは極めてシンプルだけど、それがまたここの特長だったりする。

焼肉を食らいながらビールを飲めばそれだけで昇天できるしな。

ガッツリ食べたい人や麺で〆たい人はラーメンで幸せになっちゃってくれ。

 

極上の昭和空間で味わう焼肉と酒はたまらねえ!

オンザライス!

オンザライスッ!!!

 

味楽食堂の魅力は何といっても昭和回帰ができること(レトロ厨感涙)。

店舗そのものがレトロ+ディープであることは間違いないんだけど、その雰囲気を作り出しているのは間違いなく大将なんだよね。

人柄の良い大将は話し出すと止まらなくなり、タバコやお酒も始めちゃうw

それでもね、しつこさが一切ないんだよ。だからしっぽり飲みたいときに最適なんだ。

特に何を相談するわけでも愚痴を言うわけでもないのに、大将とスポーツや社会の話をしているだけでストレスが消えていく。それでいて独特のタレで味付けされた焼肉がまた優しさで包み込んでくれるんだよね。

 

味付けの系統としては「亀八」かな?味が酷似しているわけではなく、個性的なタレという意味でね。

これがハマっちゃうと抜け出せなくなるんだわ。

じゅーじゅー

じゅーじゅーじゅー

 

そんなウマウマな焼肉を食らいながらのビールや酎ハイは至高、実に至高。ここでの飲食は他店で味わっているときとは異なる「贅沢感」「幸福感」を得られるんだよなあ。

単なる昭和感とはワケが違う・・・それが味楽食堂なのだと。

レトロ厨で飲兵衛な方は絶対に行くべき店だと思うわ。

おすすめメニューは「カルビ」

カルビ

カルビ(1000円)

 

「牛タン」かな。

牛タン

牛タン(1200円)

 

常連さんからすると「豚バラ」がマストっぽい。私なんぞはカルビ・牛タンでビールごくごくパターン。胃袋に余裕があるならライスを注文してさらに飲む感じだね。

とまあ、昭和が香りまくる店なのでレトロ厨だと飲食が止まらなくなる。

ここは本当に貴重な店だわ。

 

【総括】塩尻市内でディープな1人焼肉を楽しみたい方におすすめ

味楽食堂は昭和回帰が余裕なたいへん貴重な店舗。私のようなレトロ厨飲兵衛には唯一無二の存在である。

がしかし、レトロ厨以外の方でも1人焼肉を十分に楽しめる店だと思う(一風変わった焼肉店に挑戦してみたいという人も)。

レトロ+ディープという要素をどう捉えるかによるが、特に問題ないなら至福の時を味わえる焼肉店じゃないかと。とはいえ、きわめて飲み屋ライクなので一定以上のコミュ力は必須かな。会話ができず静寂になることを恐れている人には不向きかも・・・。

同店のオープンは16時からとなる(※大将の気分次第なので遅くなるときもある)。また、けっこうな頻度で休みになったりするので事前に電話確認をしたほうがいい。

気になった方は是非足を運んでみてほしい。

怖くないよ。大丈夫。

 

味楽食堂

営業時間:16:00~(※あくまで目安)

定休日:不定休

住所長野県塩尻市大門八番町6−19

TEL0263-52-0985

座席:カウンター、テーブル、座敷

 

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