朝日村野俣沢林間キャンプ場



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【散策】冬目前の朝日村野俣沢林間キャンプ場

投稿日:2018年11月28日 更新日:

中信エリアには自然があふれる市町村が多いものの、その中でも“優しさ”だったり“温もり”がストレートに感じられる、貴重な村がある。

「朝日村」だ。

冬は「あさひプライムスキー場」、春から秋にかけては「野俣沢林間キャンプ場」に多くの人々が訪れ賑わう。

飲食店は少ないがどの店舗も非常に個性的で唯一無二。

私は朝日村を心から愛するひとりだが、今回は営業期間外である冬の「野俣沢林間キャンプ場」の魅力をお届けしたい。

全国から多くの人々が訪れる朝日村「野俣沢林間キャンプ場」

野俣沢林間キャンプ場

野俣沢林間キャンプ場

 

朝日村には毎年全国から多くの人々が訪れるが、野俣沢林間キャンプ場こそもっとも人を呼び込む施設と言っていいかもしれない。

と言うのも、全国には沢山のキャンプ場が点在しているが、すぐ傍を清流が流れるケースは極めて珍しい。

要するに朝日村の野俣沢林間キャンプ場はかなりレアなキャンプ場なのだ。

奥に進んでいくとそれは美しい滝があったり、軽いハイキングなどもできたりとアウトドア好きには最適。清流では水遊びや釣りもできるため、ガチなキャンパーはもちろん、ファミリーも楽しむことができる。

また、いきなりテント泊はちょっと・・・なんて方にもバンガローが数棟設置されているので安心。

近くにはゲストハウス「かぜのわ」もあるので、信州の自然をのんびりと満喫したい方は利用を検討すると良いだろう。

 

ネット活用で利用者数UP!

実は今、朝日のキャンプ場人気が高まっている。

つい最近の市民タイムスにはその盛況ぶりが掲載され、ネット活用が功を奏し、過去10年間で利用者数が最多の4865人だったことが明らかになった(ちなみにここ数年は3000人に達しない年が多かった)。

市民タイムス11/27号より

 

一時期は経営者が変わるなどうまくいかずに低迷したときもあったらしい。それでも復活に向けてコツコツと改善し、毎年全国から多くの利用者が訪れるまでになったわけだからスゴイよね。

キャンプ場と朝日村それぞれの努力は称賛に値する。改善と対策ってカンタンなことじゃないからね。

とにもかくにも利用者数が最多というのは朗報だ。

 

個人的に大好きな“初冬の野俣沢林間キャンプ場”

林間キャンプ場の案内板

 

残念ながら今年は朝日村野俣沢林間キャンプ場へ行くことができなかったけど、同キャンプ場の魅力はよく理解しているつもり。というのも私がまだ小さな頃よく連れて行かれたからだ。

最近になってソロキャンプソロキャンプやトレッキングトレッキングなどのアウトドアに目覚めた私からすると、現時点での朝日村野俣沢林間キャンプ場は非常に贅沢なスポットといえる。

 

2018年11月下旬(冬目前)、すでに営業期間外になっているものの、無性に朝日村野俣沢林間キャンプ場の空気がすいたくなったので散歩がてら出かけてみた。

 

いやさ、初冬の寂しげで枯れた感じのキャンプ場がたまらなく好きなのよ。キャンプするのとは別でただ歩くだけでも癒されるというかさ。

 

非常に肌寒く誰ひとりとしていないので、「サイレントヒル」の世界観に似た雰囲気(これは朝日村野俣沢林間キャンプ場をDisっているわけではないので誤解なさらぬように)もまたたまらん!

秋まではバーベキューや釣り、コテージ(正しくはバンガロー)で賑わうこの場所も、冬になると無人になり、哀愁漂う別の魅力をもった地へと変貌する。

営業期間外はゲートで閉じられる

林間キャンプ場のバンガロー

林間キャンプ場の受付

夏とはまったく異なる表情

哀愁ただよう遊具

 

ああたまらない。
この哀愁ただよう表情に魅了される。

なお、2019年12月に訪れた際の動画はこちら。

 

ソロキャンパーには不向きかも・・・

釣りや水遊びも楽しめる鎖川

 

さて、個人的に大好きな初冬の朝日村「野俣沢林間キャンプ場」について語ったけど、やはり本番は春から夏。

同キャンプ場はバーベキューだけを楽しみたい人をはじめ、釣りをしながらキャンプを楽しみたい人、自然に囲まれたコテージに宿泊したいという人には間違いなくおすすめかと。

ただし、ネット活用を開始したことによって全国から多くの人が訪れるようになったので、私のような1人の空間を持ちたいソロキャンパーには不向きかも…。

ただ、清流「鎖川」に生息する川魚は本当に旨いので、釣りもされる方は是非一度訪れて欲しい。

ピーク時は本当に混み合うキャンプ場なのでワイワイガヤガヤが気にならない人向けかな。

よって、本当に誰もいない確率が高く、自然も満喫したいという方は牛伏寺キャンプ場がよろしいかと。

ちなみにキャンプは興味ないものの、バーベキュー+コテージを楽しみたいという方はキャンプ場へ行く途中にある「宿泊コテージ」がおすすめ。

以上、冬目前の朝日村野俣沢林間キャンプ場散策でした。

 

朝日村野俣沢林間キャンプ場

営業期間:4月下旬~9月下旬

フロント受付時間:AM9時~PM4時まで
キャンプサイト:チェックインはPM4時、チェックアウトAM11時
バンガロー:チェックインPM2時、チェックアウトAM10時

オートサイト:40区画

フリーサイト:15テント、日帰り利用が可能

グループバンガロー:1棟 トイレ・洗い場つき 周辺にテントも張れます

プライベートバンガロー:3棟(定員4名) 周辺にテントも張れます。シャワールーム、シャワートイレ、台所、寝具付き。

ホームページあさひプライムのHP

 

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