ニトリのこたつテーブル(長方形)が思いのほか良かった件




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ニトリのこたつテーブル(長方形)が思いのほか良かった件

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信州の冬は寒い。

冬の暖房といったら『こたつ』と『石油ストーブ』が欠かせないアイテムだったが、東京に染まった自分はいつしかエアコンのみに頼る生活に変わっていた。

正直エアコンがあればその他暖房は不要だし、オールシーズン活用できることから、つい最近までその他暖房器具を購入することも利用することもなかったわけ。

が、カミさんがどうしても欲しいということで、デザイン性が優れ、冬以外はテーブルとして活用できるニトリのこたつテーブル(長方形)を購入。

これが思いのほかよかったので、ちょっくらレビューでもしてみる。

最初は値段に不満を覚えていた

こたつテーブルのパッケージ

ニトリ「こたつテーブル」のパッケージ

 

私にとって『こたつ』は買うものではなく、すでに家にあるものという認識(実家にいくつかある)のため、購入するのにやや躊躇した。

が、事前にニトリのホームページで調べたところ、これまでのレトロなこたつのイメージを払拭し、オシャレなテーブルとして活用できるタイプが見られたので、『それならいいか』ということで購入を決意。

今回もっとも重視した部分はオールシーズン難なくテーブルとして活用でき、リビングのデザインにフィットすることだった。

吟味したところ、ニトリのこたつテーブル『リビングこたつ フロットS105』が最適だったので松本店に直行。実物をこの目で確認し、大きな不満はなかったことから購入に至った。

 

が、やっぱりこたつ如きと言ったら失礼だけど、こたつに15,000円程度って結構な出費だと思うんだよね。

 

だからホンネをいうと最初値段を見た時は『えぇ…』と思った。

でも、この買い物は間違いじゃなかったのよ。

 

デザイン性は十分満足できるレベル

我が家のリビングに置かれたニトリのこたつテーブル

我が家のリビングに置かれたニトリのこたつテーブル

ニトリで購入したこたつテーブルは無駄がなく極めてシンプルで、天板をヴィンテージ風に仕上げてデザイン性を高めている。

よって、ヴィンテージだったりアンティークなデザインを好む方からすれば、きっとこのデザインは受けると思う。

 

が、天板を間近で見るとあくまでプリントでしかない合成板のため、安っぽさというかニセモノ感が刺さるかな。汗

天板

ヴィンテージ風に仕上げられている天板

 

でも、遠くから見たら映えるのでデザイン性はそこまで悪くないはず。このレベルならオールシーズン、難なくテーブルとして利用できそうだ。

まあ、こたつとして購入しようと思ったら値段は高いんだけど、ちょいオシャレな長方形テーブルだと思えばお値段以上ニトリなわけ。

最終的にお値段15,000円はリーズナブルという考えで落ち着いた。

なお、掛け布団についてはニトリに思い描くような理想商品がなかったので、カインズホームのブラウン無地タイプを購入。

これが結構相性よくて気に入ってる。

 

良い意味で人をダメにする『こたつ』の魔力

さて、ニトリのこたつテーブルにおける肝心の機能性や暖房性能だが、今のところ何の不満を感じることなく利用できている。

ヒーターは丁度いい温度に設定できるし、配線もストレスに感じたことはない。天板や脚などのパーツもしっかりしていてぐらつかないしね。

それからこたつテーブルを導入したことによってリビングでエアコンを使わなくなり、ついつい昼寝やうたた寝をしてしまうケースが増えた。苦笑

 

つまり、こたつが持つ人をダメにする魔力がフル発動しているw

 

とにかく買って良かった。
そして信州の冬にはやっぱりこたつがベストだなと。

以前の私のようにエアコンに頼り切り生活をされている方は、是非こたつを検討してみてほしい。

ホント幸せになれるよ。

 

>>ニトリのこたつテーブル『リビングこたつ フロットS105』を見る

 

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