【レビュー】工匠藤井のパソコンスタンド&タブレットスタンドのコスパがエグすぎて泣いた

【レビュー】工匠藤井のパソコンスタンド&タブレットスタンドのコスパがエグすぎて泣いた レビュー
ショギョウムジョウ

私はこれまで2つの問題に悩まされていた。

ひとつは使用中のノートパソコンスタンドにおけるガタつき・角度・強度。キーを打つたびに揺れてはズレての繰り返しなのでストレスが溜まっていた。

もうひとつはYouTube動画をトレーニング中に快適に見たいという問題。これまでは床置きのスタンドやノートパソコン、テレビを活用して対応していたが、高さや角度を自由に調整できるタブレットスタンドが欲しくて仕方なかった。

これらの現状を打破すべくAmazonをチェックしていたところ、かけがえのないメーカーと出会うことになる。

工匠藤井だ。

ってなことでこの記事ではコスパがエグすぎて感動した工匠藤井の「ノートパソコンスタンド」と「タブレットスタンド」をレビューする。

工匠藤井ってどんな会社なの?

工匠藤井

 

工匠藤井は人気メーカーと比較するとまだまだ知名度が低いこともあって、ネット上では“謎のメーカー”と疑問を抱かれることが多い。

がしかし、実際のところは優秀な製品を製造しまくる”中国のメーカー”

会社所在地は深セン宝安区碧桂园凤凰智谷。

メーカーの特長を直接聞いてみたところ、担当者より次の回答が得られた。

「弊社商品は全て自主社がアマゾンにて、長年のセールス経験があります。弊社の研究開発なので、多くのお客様に認められています。納得の価格と安心のサービスで米国、英国・ドイツをはじめとした欧州各国、日本など世界のEC市場で人気があります。」

 

ふむふむ。だがそれでもほとんどの人は「いやいや中国製ってたかが知れてるでしょ」と思っただろう。

私なんぞも最初はそう思っていた。

でもね、逆なんだよ工匠藤井は。そんじょそこらの信頼できそうにない中国メーカーとはワケが違う。コスパがエグすぎるの(後述)。

ホームページこそないが(Twitterはある)同メーカーの製品を一度でも手にしたなら高確率で信頼を置けると思う。

今後の国内における普及次第では人気メーカーになるかもしれない。

 

Amazonで見つけた”2つの期待”

Amazonで見つけた2つの期待

 

私が抱えている問題は次の2点。

1)現在使用中のノートパソコンスタンドにおける不満
2)自宅トレーニング中のタブレット視聴に最適な専用スタンドの探求

 

これらをなんとか解決しようと様々な製品を試してきたがどれも不合格。安いモノから高いモノまで試したけど満足いく製品に出会うことはできなかった。

これはもう少し時代が進まないとダメか・・・と諦めていたが、ついにAmazonで“2つの期待”を見つける。

そう、工匠藤井の「ノートパソコンスタンド」と「タブレットスタンド」だ。

工匠藤井のパソコンスタンド&タブレットスタンド

工匠藤井のパソコンスタンド(左)&タブレットスタンド(右)

 

価格はパソコンスタンドが3580円。タブレットスタンドは4980円。(※いずれもAmazonの通常価格)

お値段はお手頃。性能もレビューも申し分なし。

期待を裏切られることには慣れていたので迷わずポチ。

すると感動の日々が訪れたのだった。

 

ってなことで工匠藤井の2製品をそれぞれレビューしていく。

 

パソコンスタンドの特徴

工匠藤井のノートパソコンスタンド

工匠藤井「ノートパソコンスタンド」(3580円)

 

工匠藤井「ノートパソコンスタンド」の特徴は次の4点。

1)高度は29㎝まで角度は60°まで調整できる
2)排熱性と安定に優れている
3)収納性と耐用性に優れている
4)7.9から17インチまでのノートパソコン・タブレットに対応

 

実物を撮影した写真はこんな感じ。

工匠藤井のノートパソコンスタンド開封時

工匠藤井「ノートパソコンスタンド」開封時

 

製品は完成した状態で梱包されていた(=非常にありがたい)。

今回購入したのはモスグリーン。松本山雅FCを応援する身としたらこの色以外は考えられん。

工匠藤井のノートパソコンスタンド正面

正面

工匠藤井のノートパソコンスタンド(サイド)

サイド

工匠藤井のノートパソコンスタンド(バック)

バック

 

製品はレビューどおり安定性バツグン。さらに強度もウットリするレベルなので即戦力間違いなし。

早速ノートを載せてみる。

ノートパソコン設置時

ノートパソコン設置時

 

数分ほどテストしてみたが、これまでの不快要素がゼロになった

スムーズにタッチできるし、ブレないし凄いわアンタw

安定性バツグン!

安定性バツグン!

 

脚は想像以上に硬くタフ。小型はもちろん大型のノートパソコンでもしっかり支えてくれる。

これは文句なし。

ようやく探し求めたノートパソコンスタンドに出会うことができたよ。

 

メリット

工匠藤井「ノートパソコンスタンド」のメリットは4点。

1点目はスタンドの重量が1.2kgとズッシリしているので安定性が確かなこと。それぞれのパーツが硬く強いので、ぐらつきや揺れが大幅に改善される。

2点目は滑り止めのゴムがたくさんついていること。これって地味な特長なんだけど、パソコンを固定するために重要。ゴムは下部の引っ掛かり箇所をはじめ、四隅、ボード穴に2つ(取り外し可)装着されている。

3点目は無段階調整ができるのでお好みのポイントで固定できること。高すぎる低すぎるポジションまで自在にコントロールできるので、使用用途が広がると思う。

4点目は様々なサイズのノートパソコンもしくはタブレットに対応していること。実に汎用性が高いのでポチって失敗する可能性が低い。さらにはとってもキュートなスマホスタンドも付属する。

付属のスマホスタンド

付属のスマホスタンド

 

工匠藤井のノートパソコンスタンドはガチで気に入った。

おそらく買い換えはこの先ないと思う。

 

デメリット

工匠藤井「ノートパソコンスタンド」のデメリットは・・・
私なんぞからすると正直ないんだけど、強いて言うなら「脚がけっこう硬いこと」かな。

女性ユーザーのレビューを見ると、調整にかなり力が必要という声が目立つ。

たしかに男性でもそれなりの力は必要なレベル。とはいえ、その硬さこそが安定性を生み出していることを忘れてはならない

あ、あとは重量が1㎏を超えるので持ち運びには適さないことかな。あくまで自宅使用を目的としたスタンドと言える。

 

タブレットスタンドの特徴

工匠藤井のタブレットスタンド

工匠藤井「タブレットスタンド」(4980円)

 

工匠藤井「タブレットスタンド」の特徴は次の4点。

1)雲台は360°回転、上下120°、高度は80cmから160cmまで調整できる
2)伸縮アームの長さは18cmまで調整できる
3)ジョイントは360°回転、90°まで調整できる
4)ペンホルダー搭載(タブレットのペンシルなどを収納可)

 

実物を撮影した写真はこんな感じ。

工匠藤井のタブレットスタンド開封時

タブレットスタンド開封時

 

パーツは複数あり組み立てが必要。しかし、誰でも簡単にできるので苦ではない(はず)。

完成はこんな感じ。

工匠藤井のタブレットスタンド

完成

 

こうやって見るとマイクスタンドそのものだなw

作りは非常に丁寧で安っぽさは一切感じない。確かなスタンドって印象。

360°回転可能な「自由雲台」

360°回転可能な「自由雲台」

自由自在に調整できるジョイント

自由自在に調整できるジョイント

安定性バツグンの土台

安定性バツグンの土台

 

タブレットを装着してみる(Microsoft「surface Pro6」)。

タブレット装着時

タブレット装着時

アームは18㎝まで調整可能

アームは18㎝まで調整可能

 

ぐらつきなし。揺れもなし。土台がズッシリしていてパーツが良いのでストレスなく視聴できる。

実際にYouTubeのエクササイズ動画を見ながらトレーニングしてみたが、長年の願いを叶えることができた。

こちらも大満足だお。

 

メリット

工匠藤井「タブレットスタンド」のメリットは2点。

1点目は作りがしっかりしていること。各パーツの品質が良く重量があるためタブレットが常に安定する。

2点目は可動域が広いので好みのポジションに調整しやすいこと。ほぼ自由自在にコントロールできるし、固定も思い通りなのでさまざまなシーンで活用できると思う。

寝転がってタブレットで本を読むのもいいし、デスクトップの脇に置いてサブとして活用するのもアリだね。

 

デメリット

工匠藤井「タブレットスタンド」のデメリットは強いて言うなら2点。

1点目は重いということ。

2点目は土台が邪魔して収納がスムーズにいかないケースもあること。

とはいえ、これらは大きな問題ではないし許容範囲で収まると思うので、あまり深く悩む必要はないと思う。

 

【総括】ここまでコスパがエグいメーカー製品は稀だと思う

当初は「失敗してもいいや」という感情が入り混じってのポチだったけど、工匠藤井がまさかここまでコスパに優れたメーカーだったとは・・・。

写真詐欺で稼ぐ安価中国製品とはワケが違う。クオリティは国産に迫るレベルだし。

いまやノートパソコンスタンドもタブレットスタンドも手放せないアイテムとなっている。

今後は工匠藤井の製品が部屋にあふれるかもしれないw

お値段以上、フジイ♪

 

 

資料提供&協力:工匠藤井

コメント

タイトルとURLをコピーしました