【レビュー】Blackstar「ID:CORE STEREO10 V2」が思いのほか優秀で感動しちまった




レビュー

【レビュー】Blackstar「ID:CORE STEREO10 V2」が思いのほか優秀で感動しちまった

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しばらくSTOPしていたギター、曲作り、そしてDTM。

ギターを覚えたのは中学時代、高校はサッカーとアコギ(弾き語り)に夢中になり、大学はバンドに明け暮れた。

が、社会人になってからは仕事に時間を取られ、次第に音楽への意欲が失われていった…。

もはやペーパープレイヤーと言っても過言ではないくらいギターを握っていなかったが、好きなバンドが今現在も奮闘している姿がキッカケとなり、ひさしぶりにギターをアンプで鳴らして弾こうと手軽なアンプを模索。

そうして出会ったのがBlackstar「ID:CORE STEREO10 V2」だった。

てなわけで、この記事ではBlackstar「ID:CORE STEREO10 V2」の個人的見解(レビュー)を記してみる。

とにかくアンプでかき鳴らしたかった

愛用のGibsonレスポールヒストリック

大学時代からのお供「Gibsonレスポールヒストリック」

 

もはやオブジェと化してしまった愛用のレスポール。

おまけにDTMすらやっていないので、まずは気軽につなげてエフェクトが搭載された小型アンプで音を鳴らしたかった。

いくつか同条件のアンプを比較したところ、もっとも気になったのはBlackstar「ID:CORE STEREO10 V2」

ポチる決め手となったのはデジマートの試奏レビュー動画だった。

 

やべっ、最近の小型アンプってこんな音いいのか?!と驚愕…。

音も見た目も好みだったので迷わず購入。

金がなくてがむしゃらにエレキを弾きまくっていた頃、安すぎるフェルナンデスのコンパクトアンプを幾度購入したことか・・・(懐かしい)。

時代は変わったのだな。

無論、DTMにおいてアンプシミュレーターをかましてヘッドホンもしくはスピーカーから鳴らせばアンプは不要だけど、とにかくアンプでギターをかき鳴らしたかったのである。

だからこそBlackstar「ID:CORE STEREO10 V2」の存在は大きかった。

 

早速届いたBlackstar「ID:CORE STEREO10 V2」

パッケージ

パッケージ

 

音家(サウンドハウス)で注文して数日、ついにBlackstar「ID:CORE STEREO10 V2」が届いた。

早速開封してみる。

開封

開封すると、保証書とストラップがお目見え

開封直後のBlackstar「ID:CORE STEREO10 V2」

シンプルでイヤミのないデザインがたまらない

 

まだこの時点では外観のみのチェックであるが、思った通りのサイズ感とデザインだったので満足感を得られた。

ただ、マニュアルは付属しているもののかなり雑…。

マニュアル

かなり雑で不親切なマニュアル…

 

まあアンプなんて直感的にさわっていじって自分のモノにしていくのが一般的なので特に問題なしかな。

さて、気になって仕方がないのは同アンプのコントロール部。

コントロール部

さまざまな機能を満載したコントロール部

 

音色は計6種と小型アンプにしては実に豊富。

  • オーバードライブが2種
  • クランチが2種
  • クリーンが2種

さらにゲインとEQの調整によって自分の好みの音色を作り込める。

いやはや、もう小型アンプの領域を超えていると思うが最新のエントリーモデルってこれが普通なの??

さらに細かな調整が可能なエフェクトを3種搭載。

  • モジュレーション
  • ディレイ
  • リバーブ

もうこれだけで十分なんだけど、さらにチューナーまで搭載しているし、USB端子を搭載しているのでオーディオインターフェースとしても使用できる。

もう感動って言うよりも何か怖いわコイツ・・・。

 

小型ながら好みの音が出せる優等生じゃないか

愛用ギターとV2

インテリアにも難なく馴染むデザイン

 

早速出荷時の設定そのままにギターをかき鳴らしてみる(ちなみに設定は音色がオーバードライブ1、ゲイン4、ボリューム1.5くらい、EQ1.5くらい、エフェクトなし)。

 

動画で鳴ってた音そのまま!!

やべえよ・・・販促動画だから多少は良い音も加工してると思ってたけど、普通に音いいし作り込みもできるじゃんよ・・・。

 

特に歪み系が優秀というか私としては非常に好み。

ラウドロック系をこよなく愛していて相応の歪みを好む人にとってはおすすめできるかな。設定次第ではクリーンも生きるからファンク系としても使えるかもしれない。

エフェクトも決して悪くないクオリティだし、細かく設定できるので価格を見れば非常にコスパがいい小型アンプかなと。

もっとレビューを加えたところだけど、私が語るよりも先に掲載したデジマートのレビュー動画を参考にしてもらえばBlackstar「ID:CORE STEREO10 V2」がほぼわかると思うし、判断材料になる。

ホント、音が好みすぎてDTMを再開しようものならアンプシミュレーターはベースくらいにしか使用しなくなるかも。それくらいコイツに惚れたし、マイク録りして編集したい願望が高い。

とはいえ、音色ばかりは好みの世界なので確実におすすめといったように断言はできないかな。

できるなら店頭で試奏するのがいいし、極力購入リスクを避けたいなら中古品を狙うのがベターかと。

私も最初は中古品で・・・と思っていたが、なかなか中古が出回っておらず新品購入を決意。ただ、同製品の前バージョンであればそれなりに中古が出回っているので検討するといいかも。

これはいい買い物をした。

休日はギターと曲作りに励もうかな。

 

 

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