支那そば太郎(松本市梓川)のラーメンに感動した話




衣・食・住

【梓川】支那そば太郎の懐かしく旨いラーメンを食らう

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何か迷ったとき躓いたとき、原点に帰ってみると想像以上の発見や感動があったりする。

それは飲食も同様だ。

イマドキなラーメンも悪くはないが、原点回帰で昔ながら中華そば(支那そば)ってのも悪くはない。

私がここ中信エリアで真っ先に思いつく中華そばは、松本市梓川にある「支那そば太郎」だ。

支那そば太郎

アルピア梓川ショッピングセンター前に昔から営業している「支那そば太郎」

 

開店するやいなやすぐに満席になり、席の後ろ側~外で待機するファンがよく見られる昔ながらのラーメン店である。

支那そば太郎と言うだけあって提供されるメニューはシンプル。

メニュー表

メニュー表

 

支那そば、チャーシューメン、みそラーメン、みそチャーシューの4種のみで、それぞれ普通・大盛り・特盛を選ぶことができる。

普段から味噌ラーメンばかりをチョイスしてしまう私だが支那そば太郎のみ別。

 

絶対に支那そば以外に注文はしない。

 

理由は単純に「支那そば太郎=中華そば(支那そば)」だから。

中華そばを欲しているなかで、さすがに味噌という選択肢はない。

今回訪れたのはちょうどランチタイムだったが、10分程度の待機ですんなり入ることができた。

黙々と調理する大将とそれを支える奥さん?の2人を見ると、なんだか落ち着いてしまう。無論、支那そば太郎の店内も昔ながらな感じなので懐かしさと落ち着きを求めるなら間違いないかなと。

そんな雰囲気に一瞬浸りながら席に着く。

そして「支那そば(650円)」を注文。

支那そば

これぞ「THE 中華そば」

 

そして他店では見られない「サラダ(と言うよりも千切りキャベツ&中華ドレッシング)」が付くことも支那そば太郎の魅力。

しかしこのサラダ、結構な量なのではじめて訪れた方はその画に驚くか笑ってしまうかと思う。

 

さて、支那そばだがスープは本当に昔ながらの味といった感じで、鶏と豚ガラから作られるいわゆる動物系のあっさりスープ。

程よい塩気と旨み、けっして主張しすぎないシンプルなスープと言えるのでサッと食べられてしまう。

トッピングも中華そばならではで

  • チャーシュー
  • メンマ
  • ネギ
  • 海苔

と言った王道スタイル。

麺は中細のちぢれと言った印象で硬さはその日によって違ったりするw(ご愛嬌)

ただし共通して言えることは中細ではあるものの弾力はあり、どちらかというともっちりしているかな。

この麺とスープとの相性がバツグンだからこそ多くのファンを獲得しているのだと思う。

 

うん、やはり支那そば太郎に来て正解だった。
時には原点回帰するべきなのだと教えてもらった気がする。

 

普段から濃い目なイマドキなラーメンに慣れている・好んでいる方にすると物足りなかったり、口に合わない可能性もあるが、シンプルな味付けのラーメンを食べたいと願う方には間違いなくおすすめ。

ただ店内はかなり狭いので窮屈な環境が苦手な人にはキツイかも。

 

ごちそうさまでした!

ちなみにここから安曇野方面に車を走らせてエルサあずみのを超えたあたりに、これまた激ウマな持ち帰り餃子専門店「つむぎ」があるので餃子好きな方は是非。

 

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支那そば太郎

営業時間:11:30~19:30

定休日:月曜日(祝日の場合は翌日休業)

住所:長野県松本市梓川倭555-1

TEL:0263-78-4901

座席:10(カウンター席のみ)

 

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