長野県松本市周辺のブラックバス釣りスポット集




釣り・アウトドア

長野県松本市周辺でブラックバスが釣れる池・湖まとめ

投稿日:2019年5月9日 更新日:

現在、長野県松本市周辺でブラックバス釣りができる池・湖は限られている。

かつては中信のブラックバス釣りのメッカと言われた沓沢湖をはじめ、諏訪湖、美鈴湖、その他周辺の池などでも釣りを楽しめたのだが、主に釣り人のマナーが酷すぎたことが原因ですべてが釣り禁止となった。

残念ながら唯一ブラックバス釣りができるのは松本市の田溝池、奈川度ダム(梓湖)、塩尻市の小坂田池の3スポットのみ。

ということでこの記事では田溝池、奈川度ダム、小坂田池の特徴などをそれぞれ解説していく。

長野県松本市周辺でブラックバス釣りができる池・湖を探している方はご参考にどうぞっと。

田溝池(松本市岡田)

田溝池

 

松本市の定番ブラックバス釣りスポットといえば、間違いなく「田溝池」である。

毎年数え切れない程の釣り人が訪れ、ありとあらゆるアプローチでブラックバスを食わせようとするものの、ハイプレッシャーなこともあってスレっぷりが半端ない・・・。

私の場合、田溝池はメインフィールドではないため滅多に行く機会はないが、少しでも釣果が上がるポイントの把握やブラックバスの生態をよく理解しないかぎりはかなり厳しい池と言っていいかも。

大抵、マズメを狙えば1尾はあげられるものだが、田溝池にかぎっては甘くない模様。

現在でも無料で釣りができる貴重なスポットなので、必ずルールを厳守し、ゴミは持ち帰るよう徹底してほしい。

 

 

奈川度ダム(松本市奈川)

奈川度ダム

 

奈川度ダム(梓湖)はブラックバス釣りというよりもサクラマスやブラウントラウトなどのマス釣りの方が有名。

広大なダム湖となってはいて至るところに美味しそうなスポットがあるものの、釣れるスポットはほんのわずか(というよりも降りていける場所がほとんどない)。

よって釣りができるポイントを正確に把握したい場合は、上州屋かバンバンで店員さんから聞く以外にない。

急勾配な地を降りていく必要があるため、一歩間違えば湖に落下する危険性を伴うが、生息しているブラックバスはサイズが大きい(ごく普通に40cmオーバーの個体が泳いでいる)。

ただし田溝池同様、基本的にスレている。
危険なためマズメ時を確認してはいないが、容易いアプローチでは不可能かと。

なお、奈川度ダムで釣りをする場合は遊漁券が必要。
市街地からダムへと向かう道中にあるセブンイレブンで購入できるので必ず買うように!

ちなみに奈川度ダムは現在、将来的にボート遊覧ができるようテストを行っている(釣りのためのボート遊覧ではない)。

 

 

小坂田池(塩尻市塩尻町)

小坂田池

 

塩尻市では定番のブラックバス釣りスポットであり、私のメインフィールド。

農業用水の人口池なのでそれほど大きくないが、生息するブラックバスはスレておらず釣りやすい。

釣りができるスポットは桟橋のみとかぎられているが、十分に釣り上げることができるので初心者におすすめ。

とはいえ昨今は釣り人のマナーが悪く、至るところにゴミが散乱・ルールを無視した釣りが横行している。限りなく釣り禁止が近いスポットと言っても過言ではないが、近隣住民の理解と有志の皆さんのおかげで現在も釣りが許可されている状態だ。

ちなみに私の釣行記は以下のとおり。

急激な減水工事などもある池なので利用にはご注意いただきたい。

2019/10追記】現在は釣り場として機能しておらず、魚はほぼ全滅状態…。

 

 

貴重な釣り場を失わないために

小坂田池に掲げられいるマナーを問う看板

 

いつの時代も釣り場をダメにしてしまうのは釣り人である。

各スポットには独自のルールが設けられていたり、近隣に住宅や施設などがあるケースもあるので、マナーを厳守した上でブラックバス釣りを行ってほしい。

単なる自己満足の釣りにならぬよう注意し、いつまでもその場で釣りができるよう最善の行動をすべきである。

なお、長野県にはいくつかの釣り場があり、松本市周辺には数え切れない程の池が点在しているけど、すべてが釣り禁止になっている。なかにはグレーなところもあるが、基本的にブラックバスを問題なく釣れるスポットは紹介した3件のみ。

 

「バレなきゃ大丈夫」という腐った考えは捨てましょうね。

 

ではでは。

 

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