【松本市】居酒屋「一徹」のディープな雰囲気に酔いしれる



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【松本市】居酒屋「一徹」のディープな雰囲気に酔いしれる

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私は昭和の雰囲気が漂うディープな建物・空間が好きで好きでたまらない。それは飲み屋も然りで、普段から趣のある居酒屋を求め、あれこれ情報収集している。

松本市界隈にはディープな居酒屋がいくつか存在するが、特に愛してやまないのが松本市寿地区にある『一徹』

昭和回帰ができるだけでなく、優しさと懐かしさに包まれたウマウマな料理を食べられる貴重な居酒屋だ。

ということでこの記事では、居酒屋『一徹』の魅力をまとめてみる。

外観からしてディープな松本市寿にある居酒屋(食堂)

一徹の外観

「一徹」の外観は結構ディープ

 

居酒屋『一徹』は松本市寿豊丘にある昔ながらの居酒屋。隣店舗は沖縄料理居酒屋&カフェの『まんなか』、さらに隣は『やきとり大吉』寿店という、居酒屋が3軒並ぶ大変ユニークなスポットでもある。

その中で異彩を放っているのが居酒屋『一徹』だ(外観は結構ディープ)。

店の規模はそこまで大きくないが、店内は広々とした印象を受ける。大きさとしてはやきとり大吉程度なんだけど、カウンターと座敷を上手に配置しているためか狭いと感じたことはない。

座敷席

一徹は座敷とカウンター席のみ

 

座敷とカウンターの間が通路になり、奥はトイレ。店内にはモダンなアイテムが一切なく、すべて昭和を感じさせるもので構成されている

一徹のカウンター

この趣のあるカウンターがたまらない

 

見てよ、この雰囲気。

レトロ厨はもちろん風情のある飲み屋を愛する者にはたまらないでしょ?

大将も奥さんも優しいし、話が進むと飲みが止まらなくなるんだよなあ。

それに店内は騒々しくない。だから気分に合わせることなくいつでも利用できる。これも魅力のひとつだと思うね。

そんな居酒屋『一徹』は古き良きを愛する飲兵衛にピッタリな飲み屋なんだけど、昔ながらの食堂としても利用できる(ランチも営業しているし、昼から飲めるお)。だから飲めないレトロ厨も是非利用してほしいね。

 

思わず注文したくなるメニューの数々

メニュー

メニューはすべて壁に貼られてる(この色あせ感がたまらない)

 

居酒屋『一徹』のメニューラインナップはなかなかのもの。昔ながらの食堂メニューに加え、居酒屋の一品料理が揃っている印象。店構え同様、メニューからも雰囲気を感じてしまうから不思議だ。

メニューはカウンター奥左の壁にビッシリ貼られており、その中からお好みのものを注文する。その札たちがまた昭和感を演出してるんだよなあ。絶妙な色あせ具合なんだよ、これが。

メインメニューは大きく分けるとこんな感じ。

・ラーメン
・カレー
・定食
・丼

 

あとはやきとり、揚げ物、海鮮など居酒屋の一品料理が勢揃いといったところ。メニューを見てると思わず注文したくなるものばかりで困っちゃうんだよね(逆に)w

でも、そんな時は『今週のおすすめメニュー』をチェックすれば解決。特に定食で悩んだら確認しておくべきだと思う。

今週のおすすめメニュー

メニューに迷ったときは「今週のおすすめ」

 

人気メニューは『ラーメン(500円)』。ワンコイン+満足いく旨さということで、常連をはじめ訪れる客の多くが注文する。

で、そのお供に選ばれるのが『瓶ビール』。

瓶ビールとお通し

瓶ビールとお通し

 

居酒屋『一徹』のドリンクメニューは充実しているとは言えないものの、アルコールの定番は揃っているし、ソフトドリンクも同様。豊富なラインナップを求めて暖簾をくぐるような飲み屋でないことを理解してほしい

 

優しく懐かしい味の一品料理に酒が進む

つくねとレモンサワー

一徹におけるMy鉄板タッグ「レモンサワー&つくね」

 

居酒屋『一徹』のメニューはどれも優しい味付けで懐かしさがこみ上げてくる。決してクオリティの高い素材を使っているわけではないが、これがウマウマで涙出てくるんだよ。

なんて言うのかな、お袋の味・ババの味に近いんだけど、ややそれとは異なるポジションにいる感じ。まあ、兎にも角にも優しさと懐かしさに包まれた味なのよ。

特にそれを感じるのが『やきとり』。子供の頃によく食べたそれがそのまま提供されている感覚。これを食べると笑顔になっちゃうんだよね。

もも

優しくウマウマなタレがかかった「もも」

つくね

食べたら間違いなくハマる「つくね」

 

素材は大したことない(disってないよ)んだけど、大将の味付けが素晴らしいんだよね。それによってオールOKになり、感動もまたやって来るだからさ。焼き鳥屋で食べるやきとりはもちろんウマウマなんだけど、一徹のそれは心が癒される・満たされるから別モノと捉えたほうがいいかな。

あとは「豚バラステーキ」がハマっちゃう旨さなのよ。

豚バラステーキ

生姜が効いていて意外にもサッパリ食べられる「豚バラステーキ」

 

これ、シンプルなんだけどその極み。ビール止まんなくなるから要注意ね。

で、他店ではあまり置かれていない『モツの白焼き』もある。

もつ白焼き

飲兵衛に最適な「もつ白焼き」

 

これはもう焼酎や日本酒でいってくれ。とことん幸せになれる。

で、『ナスの素揚げ』もいいつまみだよ。

ナスの素揚げ

焼酎や日本酒とやりたい「ナスの素揚げ」

 

居酒屋『一徹』の一品料理はガチで酒が進む。一品食べ終えたらまた一品と止まらなくなるんだよね。これは料理たちがとんでもない魔力(魅力)を持って証拠かと。

サシでも複数名でもオススメな昔ながらの居酒屋だと思うね。

 

メシもウマウマで白米が止まらなくなるんだわ

一口カツ定食

食べたら止まらなくなる「一口カツ定食」

 

居酒屋『一徹』は飲み屋として利用するのがベストなんだけど、メシも旨いから食事メニューを是非とも注文してほしい。

特にカツ系がおすすめかな。私はここの『一口カツ』が大好きで、余裕があれば定食にしていただく。サクサクでジューシーなカツは文句なしにウマウマなんだけど、ご飯も半端なく旨いんだよね。

それもそのはず、居酒屋『一徹』のライスは松本市四賀産のはざかけ米。これが驚くほどウマウマで一度食べると止まらなくなるんだよ。おかわり必至だからホント注意なんだけどね。汗

一徹のご飯は「はざかけ米」

一徹のご飯はすべて四賀産の「はざかけ米」

 

と・に・か・く・絶対にライスが食べられるメニューを注文してみて。ここの白米を食べずに帰宅するなんてもったいないし、人生損すること間違いなしだから。

で、そんなウマウマなカツとライスが同時に味わえる『カツカレー』もマスト。ここのカレーは松本市界隈のMyカレーランキングTOP5に入る

カツカレー

スプーンが止まらなくなる「カツカレー」

 

一徹のメシを食べたときにいつも思うのは、『いやいや、ここ隠れた名店の食堂じゃん!』ってこと。一切飲まず食事だけで訪れる常連さんもいるからね。だからもっと人気になってほしいと本気で思う(人気になりすぎて入店が困難になるのはイヤだけど)。

だから松本市寿周辺で定食屋を探しているなら、是非とも一徹をリストに加えてほしい。ランチもやっているので穴場としても有効活用できるぞ(寿周辺で定食屋といったら『あずさ』が強い)。

ウマウマなメシで適度に昇天して適度なところで戻ってきておくれよ。

 

【総括】『一徹』は居酒屋なんだけど食堂

居酒屋『一徹』は昔ながらの飲み屋であることは間違いない。しかし、ウマウマなメシが食べられる食堂と表現することもできる。

これはすなわち、一徹(大将)がそれだけのクオリティを持っていることの証明だと思うんだよね。

昭和な雰囲気も楽しめるし、良質なディープ店であることに間違いはない。

飲兵衛なあなたもレトロ厨なあなたもグルメなあなたも、一度ここのメシを食べてみて。

 

居酒屋『一徹』

営業時間
ランチ:11:30~13:30
ディナー:17:00~23:00

定休日:木曜

住所長野県松本市大字寿豊丘1180−9

TEL0263-57-1721

座席:-

 

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