SurfacePro6




レビュー

ペンタブ用に「Surface Pro6」を買ってみた【レビュー】

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以前に比べればまったく描かなくなったものの、仕事・プライベート問わずよく絵(イラストなど)を描いていた私。

中信エリアの情報をメインに備忘録だったり日記をアップすることを目的として開設した当ブログだけど、できるだけ記事に使用する写真は自ら撮影したものに限定している。

ただ、記事のネタはあるものの写真がなかったり、撮影が困難なケースもあるので、その際に挿せる画像があれば・・・ということで、完全にペンタブ用としてMicrosoftの「Surface Pro6」を購入。

Surface Pro6 パッケージ(影が写りこんでしまって申し訳ない)

 

とにかく格安で購入するなら当然のごとくAmazonや価格コムを利用すべきなんだけど、早急に欲しかったこともあって近所の家電量販店でベーシックなモデル(Intel Core i5 / 8GB RAM / 128GB プラチナ)をポチる。

前述したように用途はほぼペンタブとしてなので、タブレットやモバイルPCとしての期待値はほぼゼロ。単純に描きやすいペンタブとして機能してくれればそれだけで大満足という心境。

とはいえ、簡単な入力やOffice処理はする機会があるので別売りの「キーボード」「ペン」も併せてポチる。

「専用タイプカバー(キーボード)」と「専用ペン」

 

実はこれら別売りアクセサリーが非常に高い・・・。

タイプカバーはおよそ2万円、ペンは1万円と合計3万円の追加費用。
本体とあわせるとだいたい15万円ってところだったかと。

この点はMicrosoftの嫌らしさかな。
もっと良心的な価格で販売していればもう少し売上も伸びように・・・。

ぼやきはこの辺にして、さっそく開封して電源を入れてみる。

個人的に大好きなデザイン

リア

 

個人的にSurface Pro6のデザインは大好物。

だからこそ購入したわけなんだけど、ライバルにあたるapple社の「iPad Pro」と比較しても価格は安いし、スペックだって十分に満足できるレベルなので価格というかコスパ重視なら断然Surface Pro6を選んだほうが幸せになれるかと(ペンタブ目的の場合)。

まずは専用タイプカバーを用いてofficeを一通りいじって入力などさまざまな具合をテストしてみたが、特にストレスなく入力することができた。

続いてタブレットとして使用し入力したものの、こちらも快適。
専用ペンを使えば、スクリーンに指が反応しないなんて人も快適に使えるはず。

と、私がSurface Pro6を購入したのはなにも一般的なタブレットやPCとして使用するからではない。ペンタブとして使用したいからである。

早速、同時購入した「CLIP STUDIO PAINT PRO」で字や絵などを描いてみたところ、これが非常に快適。

これまでにいくつかペンタブは使用してきたが、比較できないほど描きやすい。

やはりスクリーンに直接描けるということもあって、紙に絵を描く感覚と変わらずに集中できる。おまけにタッチも非常に滑らかなので描いていて心地いい。

ちなみに当ブログ記事のアイキャッチの一部はSurface Pro6で書いたもの。

同記事はこちら

同記事はこちら

同記事はこちら

 

スイスイ書けてしまうので、わざわざソフトを開いて描いて・・・という流れに対する気の重さはない。

ちなみにまだ絵のほうはあまり書けていないのだけど、最近書いたモンキッキーさん記事のアイキャッチ専用のものが以下。

スラスラ描ける喜び

同記事はこちら

 

もうね大満足ですよ、ええ。
当初はiPad Proと迷ってたけど価格も使い心地も納得なので私には正解だった。

とはいえ、あくまでペンタブとして使用した場合のレビューにすぎないので、Surface Pro6を一般的なタブレットもしくはPCとして活用したい方にとってはまったくも参考にならないかと・・・。汗

ということで私なりのレビューでした。

 

 

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