SurfacePro6



レビュー

ペンタブ用に「Surface Pro6」を買ってみた【レビュー】

投稿日:2018年12月15日 更新日:

たまーにイラストや簡単な絵を描いて喜ぶ私は、以前より描きやすいペンタブを探していた。

これまでに何個か所持したことがあるけどどれもフィットせず…。「所詮こんなものか」「ペンタブに自分が寄っていかないとダメなのか」と諦めていたが、どうやら私好みの機種があるっぽい。

でもそれ・・・ペンタブじゃなくてタブレットPCなんだよねw

ネット上の評判を確認したところ、どうやらMicrosoft「Surface Pro6」がペンタブとしてできる子ってことで3日くらい悩んで購入。

ってなわけでこの記事では、ペンタブとして購入したMicrosoft「Surface Pro6」のレビューをば。

紙に直接描くのと同様の感覚をもったペンタブがほしかった

ペンタブ

私はペンタブが苦手…

 

紙に描いている感覚で扱えるペンタブを探したが、やはりペンタブはペンタブ。店頭に行って何個かも試したし、さまざまなレビューも確認したけど、私が思い描くものとは異なっていた。

そこで私は視点を変えた。

 

「そういえば、以前どこかで触ったタブレットは直感的に描けたような…」

 

そう、ペンタブを探すのではなく「タブレット」もしくは「タブレットPC」をターゲットにし、描きやすいと評判のものをリストアップしていった。

何個か候補があったものの、もっとも理想的だったのがMicrosoft「Surface Pro6」だった。

前機種をペンタブとして利用している方が何人かいて、ペンタブよりも描きやすくなめらかに動くので紙に描いている感覚と変わらないというレビューから購入を決意した(まあ、3日悩んだけどw)。

 

結論から言うと、紙に描いている感覚とまったく変わらないので大満足!

 

本格的なレビューは後述するとして、まずは使用するまでのフローを。

 

買ったぜMicrosoft「Surface Pro6」

SurfacePro6のパッケージ

「Surface Pro6」のパッケージ(影が写りこんでしまって申し訳ない)

 

格安で購入するなら当然Amazonや価格コムを利用すべきなんだけど、早急に欲しかったこともあって近所の家電量販店でベーシックモデル(Intel Core i5 / 8GB RAM / 128GB プラチナ)を購入。

同機種ラインナップのなかでは低スペックだが、ペイントが難なく動けば問題なかったのでまあ良いかなと。モバイルPCとしての期待値はほぼゼロだったし、完全にペンタブ専用として購入したしね。

とはいえ、専用「ペン」だけでなく「キーボード」も買ってみる(念のため)。

「専用タイプカバー(キーボード)」と「専用ペン」

 

ちょっとだけここでMicrosoftに不満言わせて。

 

別売りアクセサリー高すぎだって…。キーボードとペンを併せて30,000円以上ってどうなのよ?(激安タブレット買える)

 

タイプカバーはおよそ2万円、ペンは1万円の合計3万円(※発売当時の価格)。

本体とあわせるとだいたい15万円だったかな。

この点はMicrosoftの嫌らしさかな。もっと良心的な価格で販売したなら売上も伸びたろうに・・・。

ぼやきはこの辺にして、さっそく開封して電源を入れてみる。

 

デザイン性も触り心地も自分好み

個人的にデザインは好み

 

個人的にSurface Pro6のデザインはどストライク

無論、だからこそ購入したわけなんだけど、重要なのはデザイン性よりもペイントやタッチの感度と精度。購入前にある程度テストしたところ利用者のレビューどおりだったので、すぐに店員さん呼んでレジへ。

なお、テスト中にライバルにあたるApple社の「iPad Pro」も触ってみた。同機種は説明不要の人気タブレットだが、こちらも描き心地は非常に良かった。が、Surface Pro6と比較すると高額だし、これといってApple信者ではないのでパス。

コスパ重視なら断然Surface Pro6を選んだほうが幸せになれるしね(ペンタブ目的の場合)。

お会計を済ませてさっさと帰宅。

ペンタブとして購入したのになぜか専用タイプカバーをつけてofficeを一通りいじってみる(職業病)。キーボードやマウスの感触・入力、動作などさまざまなテストしてみたが、特にストレスを感じることはなかった

専用タイプカバー(キーボード)は高額な割には安っぽく打ち心地はビミョーだけど、タブレットとしての感触やレスポンスは文句なし。これなら満足いくペンタブ利用ができるかもしれない。

 

【本題】ペンタブとしての利用価値はどれほどあるか

リア

はたしてペンタブとして有能なのか…

 

さて、いよいよ本題。

早速、「Surface Pro6」と同時購入した「CLIP STUDIO PAINT PRO」で字や絵などを描いてみたところ、

 

ホント紙に描く感覚とまったく変わらない!!これまでに使用したペンタブとは比較できないほど描きやすい。

 

やはりスクリーンに直接描けるということもあって、思い通りにストレスなく描けるね。

おまけにタッチも非常に滑らかなので描いていて心地が良い。

まずは実際に描いた文字をいくつか。
(当ブログ記事のアイキャッチに使用中)

上の記事はこちら

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ストレスなくスイスイと書けてしまうので、これはまたイラストや絵にハマっちゃうかも。

また、タブレットPCならではの快適性がプラスされているため、一般的なPCとペンタブを組み合わせる場合よりもクイックに起動&ドローができる。

 

続いてはイラストをば。
(当ブログ記事のアイキャッチに使用中)

スラスラ描ける喜び

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ゆうがたGETでお馴染みのマンモウ飯田さんはスゴイ人だった

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こりゃいい買い物したわ。

ペンタブ使っても満足いくイラストが書けなかったら描く機会が減っていたけど、今後は当ブログのアイキャッチをメインに趣味など活躍する機会が増えそうだ。

 

もうね大満足ですよ、ええ。

 

しばらくはコイツを使うけど古くなって動作が鈍くなってきたら同シリーズの新機種買うだろうね。

それくらいSurface Proに惚れた。

とはいえ、本記事は同機種をペンタブとして使用したレビューにすぎない。Surface Pro6を一般的なタブレットもしくはPCとして活用したい方はどうか別の方のレビューを参考にしてほしい。

以上、Surface Pro6の個人的レビューを終える。

 

 

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