朝日村のそば店「ふじもり」



衣・食・住

自然食を追求!朝日村「ふじもり」の玄そばを食らう

投稿日:2019年3月7日 更新日:

夏はキャンプ場、冬はスキー場で賑わう自然美が溢れる朝日村

そんな村内で田舎そばと自然食を提供し注目を集めているのが「ふじもり」だ。

「ふじもり」の店舗は元古民家

 

「ふじもり」は西洗馬地区にある古民家(空家)を改装し、店舗として営業を開始した。昔ながらの良い雰囲気を残しつつも、モダンな要素を取り入れてオシャレな仕上がりになっている。

正直なところ、朝日村で有名なそば店といえば「もえぎの」。だが、「ふじもり」は急激なスピードで人気を獲得し、今やネット検索では「もえぎの」をも勝る勢い。

県内のそば好きがよく訪れる、知る人ぞ知るそば店だ。

 

さて、早速「ふじもり」の食レポをば。

車を降りるとどこからともなく線香(もしくはお香)の香りが…。

どうやら敷地内にある石碑に供えられた線香のようだ。

やわらかい雰囲気に包まれながら暖簾をくぐると、見事に改装されたオシャレな古民家を実感。このモダンな和の感じは「そば屋」とよくマッチしていて良いなと。

牧ストーブ

古民家を改装した飲食店にある家具の定番「薪ストーブ」

廊下

廊下も良い感じ

雑貨

適度に置かれた雑貨類が良いアクセントに

 

想像以上にオシャレな店内だが、ごく一般的な規模の古民家だったこともあって席数はけっして多くない。良い意味でとらえるなら、無理なく回せるキャパに留めたとも言える。

案内されたのは座敷席。

ああ、メニューもこだわってるね~。

メニュー

こだわりが感じられるメニュー

メニュー①

ふじもり色が存分に発揮されている印象

そばメニュー

そばのメニュー欄

一品料理メニュー

一品料理メニュー

ご飯・定食メニュー

ご飯・定食メニュー

コースメニュー

コースメニュー

ドリンクメニュー

ドリンクメニュー

 

ふじもり色全開のメニューにニヤニヤしながら、「玄そば」と「天ぷら盛り合わせ」、「真澄」を注文(お酒が飲みたかったので家族と入店)。

先にお通しと「真澄」が到着。

真澄

おちょこが渋いぜ!!

 

いや~田舎の素晴らしさを存分に感じながら飲むお酒は旨い。

チビチビ飲んでいると「野菜の天ぷら」が到着。

自然の恵みを味わえる「野菜の天ぷら盛り合わせ」

 

天ぷらはふじもりのこだわりで塩のみで頂く。これによって野菜そのものを味わうことができるし、自然の恵みがもつ素晴らしさ・ありがたさを痛感するんだよね。

まあ…なかには「天つゆの方が良い」って人もいるから賛否両論はあるだろうけど、塩でいただくと野菜の甘み・旨みをストレートに味わえる。試したことがない方は是非ってことで。

ちょうど天ぷらを食べ終える頃、待望の「玄そば」が到着した。

玄そば

かなり細めで透き通った印象の「玄そば」

 

ふじもりの玄そばは一般的な信州そばと比べると線が非常に細く、透き通った色をしている。

そのため、撮影するとテカって見えるのだがこれはこれで見栄えがいいというもの。

 

まずはそばだけで食べてみる

香りが際立ち、コシ・存在感がある。
しかし、やや水気を帯びたそばなので、そば通からすると賛否両論かもしれない。

 

続いてつゆにつけて食べてみる

つゆはほどよい甘さでそばを惹き立てる印象。
そばとの相性は良く、スルスルっと食べられるね。

 

これはあくまで個人的見解だけど、「ふじもり」の田舎そば(玄そば)は一般的な信州そばとは違う。そのため、田舎そばを知らずに訪れるとガッカリするかもしれない。

まあ、麺類は好みが分かれる食べ物なので感じ方も違うと思うが…。

私は一般的なそばの方が好みなのでこれはこれといった感じだったかな。

けどね、「ふじもり」は店の雰囲気といい、こだわりといい、独自性は唯一無二でステキだと思う。なんていうのか、イマドキの若者から好かれるタイプのそば屋と言っていいかも。

ちなみに営業時間内は常に混雑している様子なので、土日祝は待機を余儀なくされるかな。

てなことで、気になった方は是非「ふじもり」のそばを食べてみてほしい。

ちなみにお隣のラーメン店「まるなかや」は個人的に大大大好き!

ごちそうさまでした!

 

「ふじもり」

営業時間:11時30分~14時00分

定休日:水曜日・木曜日

住所長野県東筑摩郡朝日村大字西洗馬828−1

TEL0263-87-3981

座席:-

 

関連記事

当ブログ内のおすすめ記事


-衣・食・住
-, , ,

Copyright© ショギョウムジョウ , 2020 All Rights Reserved.